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文章で、かぎかっこ(「」)と、二重かっこ(『』)はどう使い分ければ日本語とし て...

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質問者

ID非公開さん

2006/10/920:13:45

文章で、かぎかっこ(「」)と、二重かっこ(『』)はどう使い分ければ日本語とし
て正しいですか?

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27,855
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

sarutahiko52さん

編集あり2006/10/920:56:00

①、会話の引用は「」です。
その中にさらに会話の引用がある時は『』を使います。

【例文】
猿田彦は言った。
「もういつまでも人の案内ばかりしているのはいやだ。
ある人は『あなたも800万の神の一人だ』と言ってくれる。
なのに私は天孫降臨以来、いつもこうだ。」
その時、アマノウズメノミコトは……。」


②、単行本の書名はニ重カギです。『』を使ってください。
論文の題名は普通のカギです。「」を」使ってください。

「知恵袋の今後についての考察」という文章を『知恵袋入門』で読んだ時にそう表示します。

論文の資料は次のように記載されます。
猿田彦「知恵袋の今後についての考察」、『知恵袋入門』、ヤフー出版、2006年。

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camcamcamriさん

2006/10/922:34:03

むずかしい説明はできませんが簡単に例文をお一つ

「昨日、私の母が『あなたはもっと大人になりなさい!』と私に言ったのよ。」

てな感じですが分かっていただけました?
つまり、ある会話「」の中にもう一つ会話文が出てくると『』を使うのがよくあるパターンです。

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soriabaroloさん

編集あり2006/10/922:53:28

「鉤括弧」:
会話、語句の引用、注意を喚起する語句を挿入する場合に用います

「二重鉤括弧」(二重鉤、白括弧):
鉤括弧「」の中に更に語句を引用する場合、
書名など特別な種目に属するものの名称を
表す場合に用います
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%AC%E5%BC%A7

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dendenko123さん

2006/10/920:36:03

「」は主として会話または語句の引用、『』は「」の中に更に語句を引用するとき、あるいは書名などを入れるときに使います。
<田子>

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