ここから本文です

簿記 簿記の貸方科目と、借方科目について意味がわかりません。 どうすれば理解で...

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

tsumaranjinseiさん

2012/10/2400:26:31

簿記

簿記の貸方科目と、借方科目について意味がわかりません。
どうすれば理解できるようになりますか?
わかりやすく説明できるかたおねがいします。

閲覧数:
2,886
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

グレード

カテゴリマスター

banbantoukouさん

2012/10/2412:07:35

長くなりますが。
まずは勘定科目の5要素である資産、負債、純資産(資本)、収益、費用のそれぞれににどの科目が属するのかということと分類ごとの増減パターンを簡単でもいいので覚えられたほうがいいと思います。
これがイメージできるようになれば考えるのもずいぶんと楽になると思います。

資産の勘定科目
現金、普通預金、当座預金、受取手形、売掛金、有価証券、商品、繰越商品、消耗品、貸付金、立替金、前払金、未収金、前払費用、未収収益、建物、備品、機械装置、車両運搬具、土地など

負債の勘定科目
支払手形、買掛金、借入金、預り金、前受金、未払金、前受収益、未払費用など

純資産(資本)の勘定科目
資本金など

収益の勘定科目
売上、商品売買益、受取利息、受取配当金、有価証券利息など

費用の勘定科目
仕入、売上原価、給料、支払手数料、保険料、貸倒引当金繰入、減価償却費、支払利息など

増減パターン
《借方要素》
資産の増加
負債の減少
純資産(資本)の減少
費用の発生
収益の消滅

《貸方要素》
資産の減少
負債の増加
純資産(資本)の増加
収益の発生
費用の消滅

ただ
借方)費用科目 ××× 貸方)収益科目 ×××

という仕訳は基本的にないと考えて下さい。

それを踏まえて例えば

借方)現金 10,000 貸方)資本金 10,000

という仕訳を考えると
借方の現金が資産の増加
貸方の資本金が純資産(資本)の増加

を意味することが分かります。

よくある質問
『借方には+になったものがきて、貸方にはマイナスの要素がくるんじゃないんでしょうか?』
もちろんそういう仕訳もあります。
例えば普通預金口座から現金を引き出した場合の仕訳は

借方)現金 10,000 貸方)普通預金 10,000

となり
借方の現金は資産の増加
貸方の普通預金は資産の減少

を意味します。
ではこんな仕訳は

(1)借方)貸付金 10,000 貸方)現金 10,000
(2)借方)現金 10,000 貸方)借入金 10,000
(3)借方)現金 10,000 貸方)売上 10,000
(4)借方)仕入 10,000 貸方)現金 10,000

(1)は借方の貸付金が資産の増加、貸方の現金が資産の減少
(2)は借方の現金が資産の増加、貸方の借入金が負債の増加
(3)は借方の現金が資産の増加、貸方の売上が収益の発生
(4)は借方の仕入が費用の発生、貸方の現金が資産の減少

をそれぞれ意味することになります。
つまり単純に借方が+だから貸方が-ということではないのです。
分類や増減パターンについてあまり深入りせずにこれはこういうものだと割り切ってください。

質問した人からのコメント

2012/10/24 17:22:04

ありがとうございます!
実は今日テストだったんですが、テストで理解しました(笑)
まるで勉強のためのテストですね(笑)

もっと勉強します!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
簡単にみんなで作るショート動画アプリ Yahoo!Chocotle for Android(無料)
ベストアンサー以外の回答
1〜3件/3件中
並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

shamagupapaさん

2012/10/2416:33:02

まず、勘定科目が「資産、負債、資本、費用、収益」のどの部分にあたるのかを理解する必要性があります。

そのうえで増加する場合のみの計上を把握します。
借方:資産の増加、費用の増加
貸方:負債の増加、資本の増加、収益の増加
基本的には上記の通りです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

siranai4444さん

編集あり2012/10/2409:05:34

「貸」方、「借」方とありますが、貸借に意味はないです。右を貸、左を借と「呼んでいるだけ」です。
何で?といわれても、まぁ、歴史的な経緯でよく分からんです。
東京は東に、大阪は西にとはいいますが、東京は右に大阪は左にというのは変でしょ?
簿記では左右を借貸でいいます。割り切りましょう。

なので借入金は借りてるので貸方なのは何でというのは、特に意味はないです。借入金は右の貸方に「置くもの」なんです。
なお、質問などするときは、貸借を左右に置き換えないように(まぁ、分かりますけど)。
日常生活で左右を西東で置き換えて生活しても不都合まったくない!くらいの持論があれば別にいいですが。

ま、それ以降の話で訳が分からないなら他の方の回答が有意義でしょう。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2012/10/2406:37:07

資産項目は借方にきます。
負債項目は貸方にきます。
資本は貸方にきます。
費用は借方にきます。
収益は貸方にきます。いずれもどういう勘定科目が来るのか
覚えてください。
これを、頭に入れてくださいね。
その上で例題で説明します。
今日10月24日文房具100円を現金で購入した。
借方 消耗品費100円/貸方現金100
費用の増加消耗品費は借方に、資産かもともと借方にいますが
減少したら現金、貸方に書きます。
商品100円を掛けで販売した。
借方売掛金100円/貸方売上
こちらは、売掛金という資産増加なので借方にきて、収益が増加したので売上は貸方にきます。
100円の売掛金につき受取手形で回収した。
借方受取手形/貸方売りけ金
資産勘定の受取手形の増加なので借方、回収により売掛金が減ったので
資産の減少で貸方という
仕組みに簿記はなってます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する