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「気の毒」という言葉は「他人が可愛そう」という意味です。普段、何気なく使って...
「気の毒」という言葉は「他人が可愛そう」という意味です。普段、何気なく使ってますが、なぜ「毒」という言葉が使われて「可愛そう」か不思議です。ご存知の方教えてください^^
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- 質問日時:
- 2006/11/3 08:12:15
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- 解決日時:
- 2006/11/5 20:34:24
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- 回答数:
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- 閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
気の毒は、「心の保養になること」「面白いこと」を意味する「気の薬(きのくすり)」に対する語。
本来、気の毒は「心の毒になること」「気分を害するもの」の意味で、自分の心や気持ちにとって毒になるものをいった。
他人の不幸や苦痛に接したときに、自分のことのように思って心苦しくなることから、気の毒は他人の不幸や苦痛に対する同情の意味で用いられるようになり、自分の気持ちではなく相手の気持ちを主にいうようになった。
さらに、「気の毒なことをした」というように、迷惑をかけて申し訳なく思うことの意味でも、気の毒は用いられるようになった。
だそうです。私も疑問に思ったのでしらべてみました。
- 回答日時:2006/11/3 08:30:43
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
「気の毒」は「気の薬」に対する語です。
「気の薬」は、<中世・近世語で、気を晴らす種となるもの。おもしろくて心の慰めになること。また、そのさま。>(Yahoo!辞書より)
それに対する「気の毒」は、<気にかかること。不快に思うこと。また、そのさま。>
もともと自分の心の痛み・苦しみを「毒」として言ったのですが、
自分の心の痛みから、人の心痛を感じて自分の心も痛み、同情するようになり、今は主が他人に対して使うようになりました。
江戸時代、気の病みそうな人には「気の薬」をあげ、不安などを嘆いたり困ったりする原因・行為を「気の毒」といいました。そしてただ「お気の毒に」というだけで何もしてくれないのを「見下ろししぐさ」と言いました。
「気の毒」と思うだけでは「気の薬」にはならないそうです。
http://gogen-allguide.com/ki/kinodoku.html
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%B0%97%E3%81%AE%E8%96...
- 編集日時:2006/11/3 08:41:13
- 回答日時:2006/11/3 08:31:01
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