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解決済みのQ&A

ビットレートと量子化と周波数とはそれぞれ何なのかわからないので教えてください...

lotion_tissue_aさん

ビットレートと量子化と周波数とはそれぞれ何なのかわからないので教えてください。音楽ファイルの音質を決める要素がいくつかあるとおもいますが、それぞれ違いが分からないです。CDはそれぞれ1411 kbps、16bit、44.1kHzだと思うのですが、それらはアナログの音をどのように分解してデジタル化しているのでしょうか。
お願いします。

  • 質問日時:
    2006/11/5 11:17:10
  • 解決日時:
    2006/11/11 20:54:24
  • 閲覧数:
    7,187
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

pentaiii890さん

まず最初にビットレートはひとまず横に置いておきましょう。サンプリングとはアナログ信号をデジタル化するために、サンプリング周波数=44.1KHz=0.0000227秒ごとに信号を分割することです。量子化(CDでは16ビット)というのは、その単位時間ごとの音声信号の振幅を16ビット=2の16乗=65,536通りの組み合わせに変換することなのです。音質は、これらの要素で決まりますので、サンプリング周波数を上げるほど、量子化ビット数を上げるほど高音質になるともいえますが、人間の耳に聞こえる限界の周波数は20KHzぐらいと言われていて、これ以上あげても人間の耳には聞こえない音ばかり録音されてしまうことになります。ちなみにビットレートとは1秒間に取り扱うデータ量のことで通常CDでは、16ビット×441000Hz×2チャンネル=1,411,200bps=1,411.2Kbpsになります。なお、人間の耳に聞こえないといいましたが、アナログレコードには、それ以上の信号成分が記録されており楽器の微妙な倍音が再生できるのでCDとアナログレコードで聞こえ方が違うという説もありますが、再生する設備によっても大きく異なりアマチュアレベルではないと私は考えています。

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  • 編集日時:2006/11/11 05:55:27
  • 回答日時:2006/11/5 12:30:33

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

oni0035さん

音波をデジタル変換する際に使います。音波の縦軸(強度)は量子化、横軸(周波数)はサンプリング周波数で分割します。CDの場合は縦軸を16bit(2^16=65536)に、横軸を44.1kHzに分割します。
ビットレートは一秒間に変換するデータ量です。MP3やWMAでは60K~200K程度なので、CDが音質が良いことが分かります。

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