解決済みの質問
「固執」は、「こしつ」と「こしゅう」 どちらが正しいですか? 若しくはどちらが...
「固執」は、「こしつ」と「こしゅう」
どちらが正しいですか?
若しくはどちらが一般的でしょうか?
宜しくお願いします。
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- 質問日時:
- 2006/12/1 10:26:26
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- 解決日時:
- 2006/12/1 11:03:31
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
ka04zuさん
「執」には、漢音「シツ」、慣用音「シュウ」があります。
「取り扱う。行う」の意味では「シツ」、「しつこい。強くこだわる」
の意味では「シュウ」と読むことが多い、と言うことができます。
例「執務・執行・執筆」・・・以上「シツ」。
「執着・執念・執心」・・・以上「シュウ」。
例外として「固執」「偏執」は、「シツ」とも「シュウ」とも読みます。
意味に着目すると「シュウ」の方が本来の読みといえそうですが、明治
以後、辞書に取り上げられたのは「コシツ」の方が早いようです。
今では、「コシツ」の方が多く使われ、NHKの用字用語集でも「コシツ」
を主とし、「コシュウ」は使わないことになっています。
結論
「固執」は、現在では「コシツ」と読む方が一般的。
ただし、「コシュウ」も間違いでなく、伝統的にはむしろこちらが正統と
考えられなくもない。よって、一般社会では、個々人の好み・選択に従っ
て、どちらを使ってもかまわない。
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- 回答日時:2006/12/1 11:01:26
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質問した人からのコメント
サルバドール・ダリの作品、「記憶の固執」
を何と読むか知りたかったのです。
それを聞けばよかったですね;