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エアコンについて。最近、ダ●キンさんから、冷媒R32使用のエアコンが出ると聞きま...

sagittariustoshiさん

2013/2/1001:59:35

エアコンについて。最近、ダ●キンさんから、冷媒R32使用のエアコンが出ると聞きました。
専門的に近いのですが、環境破壊さえ考慮しなければ、R22は最高の効き具合だったと、感じています。
今回のR32のエアコンは、長く使用できうる商品でしょうか?
R410Aは、圧力が高すぎたり、特に真夏は、膨張が激しかったり……。
R32のエアコンに期待しているのですが。

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ekojirouさん

2013/2/1010:29:19

R410Aは、HFC32とHFC125の混合冷媒でこれを単体冷媒のHFC32のみを使用する事にしたものです。
圧力などR410Aとほぼ同じです。
ただ一つ問題があります、HFC32は、微燃性があり燃えるという危険性があります。
さらに、空気中に13~29%位混合されると爆発する可能性があります。

少量だけ使用する冷蔵庫などでは、可燃性の冷媒ガスは認められましたが、多量に使用する一般家庭用ではどうなるのでしょうか?現在は、業務用の器機のみ採用したようですね。

質問した人からのコメント

2013/2/10 22:54:19

驚く ん~、なかなか、全てに効率(環境や可燃性、性能)の良いものは、やはり、なかなか、ないものですね……

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rennninさん

編集あり2013/2/1010:39:04

「専門的に近いのですが、環境破壊さえ考慮しなければ、R22は最高の効き具合だったと、感じています。」
そんなことはありません。R22、R410A、R32いずれも熱力学的な性質は殆ど同じです。だからこそR22をこれらの冷媒に置き換えることが可能です。

違いは、熱力学的な性質とは別のところにあります。
R22は環境的に問題がありました。オゾンを破壊する性質が強くはありませんがゼロではありませんでした。また、地球温暖化への影響もあります。
R410AはR32とR125を混合した冷媒ですが、オゾンを破壊しません。温暖化への影響はR22から改善されていません。また、圧力が高いので、色々な部品の耐圧性を上げる必要がありました。
R32の単独使用はオゾンも破壊せず、温暖化への影響もR410Aの1/3程度に減少します。この冷媒の問題は燃焼性がある点でした。メーカー内で厳しい試験を何回もして大丈夫という設計をしても、市場で何百万台も工事や運転されて1件でも重大な事故を起こさないという保証は非常に難しいです。このことがR32使用のネックでしたが、最近になってまず大丈夫だろうという見極めがついてきています。

以上のようにR32は環境面でのメリットがあるということで、エアコンの性能面でユーザーに感じられるような利点は殆どありません。

少し補足しておきます。
R32は燃焼性はありますが、火炎の伝播速度などで、冷蔵庫で使用されている炭化水素系の冷媒ほどの危険性はありません。
また、昨年秋からダイキンがルームエアコンで搭載してきています。TVCMも良く見ます。

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