ここから本文です

急斜面がうまく滑れません

go_go_snowboardさん

2007/1/923:23:46

急斜面がうまく滑れません

スノボについての質問です。

比較的急な斜面(26°程度)が苦手です。
うまくエッジが効かず、結局ターン出来ずに何度も転んでしまいます。

うまく急斜面を滑れるようになるアドバイスをお願いします。

閲覧数:
6,096
回答数:
8
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2007/1/923:43:07

まずは斜度になれてスピードになれる事です!
早く上達したいのなら、ひたすら直滑降で限界速度まであげます(怖くなったら止まります)これをひたすら繰り返しスピードに慣れてください。(26°程度ならすぐ慣れます)
大きくターンをして滑り、なれてきたら徐々にターンを小さくしていく方法もあります。(スピードはつけません)
どっちにしろ、カービングで滑りたいならスピードには慣れないと無理でしょう・・・
「エッジが効かず」?完全にカービングを自由自在にできますか?
初心者・中級者でもカービングをしている人はいますが、スピードがついていない状態からカービングでスピードを出す事が出来ない人もいます。
これはカービングを自在に出来ない証拠です。
初級コースで「スピードがついていない状態からカービングでスピードを出す」事が出来ますか?出来ないならカービングをマスターしましょう。
基本姿勢も、腰を落として正面を向いて滑るのに変わりはありません。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

woodroof240さん

2007/1/1604:12:59

急斜面でカービングはきついなあ。

最近の私は急斜面ではターンをする!!ってことを心がけています。

スピードが出るにつれターンをしないと板を制御できなくなって(スピードがある程度でて木の葉みたいな姿勢だと)転倒。雪煙落下事件みたいな。

急斜面ではターンをするのをためらいがちですがやってみると案外大丈夫。むしろ病み付きになります。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2007/1/1220:18:59

26度は上級者コースですよ。
どんな斜面でも基本は一緒です。緩斜面で基本動作ができなければ、当然急斜面でもできないでしょう。カービングとか言ってる人がいるけど、急斜面で本当にカービングターンしてるやつなんかみたことないです。また、必要ないです。
エッジコントロールできるように緩斜面でいつも以上に大きく動き、一定のスピードで滑れるようにすることです。スクールに入るのがいちばんですが。ゆっくり大きくスピードをコントロールして滑ることが大切です。そして徐々にスピードアップしていくことです。
緩斜面から中斜面を自由自在にすべれるようになれば急斜面なんかどうてことないでよ。ボードでコブだって滑れるようになるんだから。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tmomt2001さん

2007/1/1013:43:42

 姿勢を、『これ以上、低くできない。』って位、低く小さくして滑ってみると、何かに気づけると思いますよ。是非試してみて!そして、開眼できたらベストアンサーくれぃ。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nya_suke2002さん

2007/1/1008:29:10

エッジ効かさず、スライドさせて滑っていた方が最初はラクです。
無理にエッジングすると、それだけ基本姿勢崩してるハズですから。
そのうち慣れてきたら、カービングっぽく滑る練習していきましょう。
板の横滑りで、ターンしつつスピード殺すイメージ。

あとは、視線を先に持っていくのと、後傾にならないように、
「前方宙返り」する勢いでアタマから斜面に飛び込む感じw

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

seiwa0980さん

2007/1/1000:29:13

まずは急斜面に対しての恐怖心を克服する事なのですが、
スピードも出るので、体が山側に引け気味になりどうしてもエッジングが弱くなります
結局斜滑降を多めに取ってエッジをずらしてスピードが緩むのを待ってターンしたのでは
いつまでたっても苦手意識が先行してしまいます。
気持ちを前に持って行く、先に自分から斜面に降りて行くような意識が大事なのですが、
スピードのコントロールはエッジをずらす事もありですが、ボードのエッジをずらすと言う事は
スキーで言うところのボーゲン(カタカナのハの字で滑る事)と同じ事で、強いエッジングをした所で
斜面が急になり踏ん張るほど山側に体が傾くので強くエッジング出来ません。
ボードでエッジをずらすターンのそれではフロントサイドとバックサイドの
エッジを交互に切り替えているだけで、なめらかな滑りとはいえませんし、
やがてスピードも出て制御出来なくなります。
急斜面に限らずエッジをずらさない、カービングターンが出来ることが
急斜面を制する第一歩です、スピードのコントロールをエッジをずらす事で行なうのではなく
カービングターンの深回りをすることで、次のターンに早くエッジを切り替える事が可能になり
結局は次のターンに早めのエッジングが出来て、全体的に余裕を持って斜面をすべる事が
可能になります。最新のメソッドでは、ターンの導入(ターンに入る動作)は、体先行(上体から
ターンを開始)ではなく、エッジング先行になり始めています。
上体が先にターンしてからボードのターン動作ではボードのエッジングが遅れるので、
ボードのエッジングを先に切り替えて、後から上体を乗せて行くことにより、
何よりも先にターンのエッジングを早くする方法です。
練習の方法としては、まず緩斜面でのカービングターンを完璧にこなせるように練習、
バックサイド側フロントサイド側の得意、不得意なく練習し
両側とも均等にターーン出来るよう重点を置いて練習です、
次にカービングターンのまま、徐々にターンの半径を小さくして行く、コツは抜重動作を出来るだけ
コンパクトにする事、伸び上がって抜重はロスが多いので、曲げた膝を抱え込む瞬間に抜重が一番
早いエッジの切り替えが可能になります。
緩斜面でいずれもOKとなれば、中斜面で徐々にレベルを上げていく事です。
足首、膝、腰を適度に曲げて、懐の深いポジションを取ることを忘れないで下さい、
突っ立ったポジションでは、エッジングパワーは抜けてしまい、ずれの多いターンになります
斜面がきつくなるほど、カービングターンでターンのコントロールして行くのが、急斜面のコツです。
あと、滑りに行き詰る事があったら、自分の滑りを動画撮影してもらう事です、自分の感触と
見た目のギャップに目からウロコですよ。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する