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解決済みのQ&A

消費税の計算方法

g_decoiさん

消費税の計算方法

例えば、レストランで894円の品を2つ注文したとします。
このときの消費税って、どう出すのでしょうか?

個々の金額から消費税を計算
894×0.05=44.7 四捨五入で45 45×2=90

合計から消費税を計算
894×2×0.05=89.4 四捨五入で89

ちなみに先日上記のような件でもめている光景をみましたが、
その時は店側が折れたみたいです。

  • 質問日時:
    2007/1/12 12:27:05
  • 解決日時:
    2007/1/16 11:07:23
  • 閲覧数:
    53,601
    回答数:
    5

ベストアンサーに選ばれた回答

hirokuni37さん

消費税はその成立時に
「細かい話はどーでもいいから
とにかく立法化を!」との政府の意向から
ひどくズサンな法律に基づいているため、
計算の細部は「どちらでも好きな方でいい」
という法律にあるまじき内容となっています。

合計してから税計算する業者が多いのは、
そちらの方が楽だからですね
(個別計算でも違法ではありません)。

計算は外税なら×0.05
内税なら×5÷105ですが、
現在は内税表示にするよう指導されています。
消費税アップの布石であることは
言うまでもありません。

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

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orsothestorygoesさん

消費税法上は端数を単品ごとに計算するか総額に対して計算するか、
切り上げ、切捨て、四捨五入のどれにするかはお店の判断に任されます。
多くは総計に対して加算し端数は切捨てるというパターンが多かったと思います。
現在は平成16年4月に一般消費者へ販売を行なう業者に対して総額表示の義務化が行なわれています。
これは消費者に対する「値札」や「広告」などにおいて価格を表示する場合に、消費税相当額を含んだ支払総額の表示を義務付けるものです。
(税抜価格を併記することは可能)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/sougakuhyoji/sougakuhyoji...
レストランもこの対象になります。
ですから結果的に単品ごとに消費税を掛ける方式になっています。
この際も端数の切捨て・切り上げ・四捨五入はお店の判断になります。

kappa_nkさん

基本的には「総額主義」を採用しています。
即ち、税込み894円を2つ注文なら、894円×2=1,788円に対しての計算です。
因みに、失礼かと存じますが、質問者消費税の計算方法が間違っていますので・・・・

(894円×2)-(894円×2÷1.05)=85円です。
まとめると
(894円×2)×(1-1/1.05)の式が消費税の算定式です。
単純に、5%を掛けてはいけません。

javako_javaさん

法律上、どちらでもOKです。
計算(税込価格を加算するのか、税抜価格を加算し、最後に消費税を求めるのか)と、端数の処理(切捨て、四捨五入、切り上げ)の方法は、各事業者に任されています。

shu_cycleさん

消費税は合計金額から算出するものです。
その店は、大丈夫でしょうか?
というか、そもそも税込価格じゃないのか?

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