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シンガポール・税関・ポルノ雑誌

allgreen_jongjongさん

シンガポール・税関・ポルノ雑誌

先日初海外でシンガポールへ行ってきました。
事前に予習していった旅行雑誌にはポルノ雑誌はきびしくて売っていないと書いてあったのですが、高島屋の紀伊国屋には一部のページに欧米女性の裸体が載っているものや、表紙が刺激的で「若者だめ」みたいに書いてあるビニール封の雑誌、刺激的な街頭広告などがあり不思議に思いました。
シンガポールは厳しいといってもヌードくらいはOKな国なんですか?
あと、初めて飛行機に乗ったんですが、鞄チェックはX線だけでした。スーツケースに持ち込み禁止のポルノ雑誌や偽ブランド、生の花などはあれでわかるのでしょうか?

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aoyama_gogoさん

まずシンガポールの法律から。公衆の面前での裸厳禁、ポルノ雑誌など販売所持厳禁、未婚の男女の同室同衾厳禁、強姦痴漢厳禁、公衆の面前で酔うこと厳禁、不法タバコ販売所持厳禁、禁煙場所での喫煙厳禁、公衆の面前で人を罵ること厳禁、ゴミのポイ捨て厳禁・・・などなど。以上違反して目撃者または被害者に訴えられると即刻”逮捕”されます。逮捕監禁中は手錠ではないけどナイロンのロープで縛られて移動します。判決は早いです。たとえば痴漢は数日以内。新聞に顔と住所入りで大きく報道されます。年齢は無関係です。14歳の子でも顔写真入りです。痴漢犯罪は最低1回の鞭打ち刑。こちらは年間数十人が報道されています。昨年は日本人が二人います。違法タバコ販売所持は最低3回の鞭打ち。違法喫煙はその場で罰金200ドル・・・など大概鞭打ちがプラスされます。タバコの持ち込みは一切禁止で、出口のランダムチェックで見つかると没収ではなくて”高額の罰金刑”です。ガムは昨年から医療用ガムに限って許可されています。
最近5~6年はポルノ関係はゆるくなって店頭で見えないようにして売られていますが法律は変わっていません。当局に知られることになればその罰は同じです。空港のセキュリティーチェック機械では実際には何も検出されません。しかしその威嚇威力は大きいですね。現に私も怖いから危ないものは入れないようにしているくらいです。単なる予防措置です。コインなどの金属関係はよく反応します(笑)。コカインなど麻薬15グラム以上で即刻死刑確定でいかなる理由があっても変更はありません。毎年数名が処刑されています。これは見えないところに居る麻薬捜査犬が活躍しています。シンガポールの犬は強力です。カーナビー(ガンジャなど植物)は500グラム以上で懲役最低1年以上と鞭打ちの刑。こちらは名年多数有ります。法令順守が一番です。

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fippo_inzaさん

女性の水着姿等の雑誌はシンガポールにもあります。
しかしながら、全裸の雑誌は売られてはいないはずですよ。
テレビでも、ヌードシーン、暴力シーンはカットされて流れます。

スーツケースはランダムに出口のところでチェックしています。
友人でタバコ3箱持ち込んで、罰金を15万くらいとられた人がいます。
チェックされたところで、ガム、タバコ、ポルノ等見つかるとその場で没収+罰金。
持ち込んでからも、見つかるとタバコ1箱でもケースによっては家宅捜査が入ります。
非常に厳しいです。 

sekaiwoarukuさん

体験の話です。平凡な70歳男性です
海外旅行を8日間位の日程で22回で24カ国を体験しました
外国に入国する手荷物検査は、全てフリーパスでした。中国は、検査台が存在しません
日本の税関が、最も厳しくて、熱心です。入国時に1度だけ、荷物を開けさせられました
当然に違反品は、出てきません
持ち込み禁止事項を守って楽しい旅を続けて下さい

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