ここから本文です

作家・小林信彦がDTやWヤング(初代)を無視する理由は?

wildboa2007さん

2007/2/1411:49:25

作家・小林信彦がDTやWヤング(初代)を無視する理由は?

「日本の喜劇人」や「天才伝説 横山やすし伝」を書いた小林信彦さんは、どうしてダウンタウンとWヤング(初代)に関して少しも言及していないんでしょうか?

閲覧数:
2,030
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ma11rumikoさん

編集あり2007/2/1923:53:07

かれの文章にダウンタウンやWヤングに関するものがないのは、どちらかというと関西の喜劇人は専門外であるという意識が、ご本人にあるのではないかと思います。そして2つめには、おそらく(ご本人が)喜劇から関心がうすれてしまった時期に、ご指摘の方たちが登場したからではないかと思います。

まず、かれ自身が関西の喜劇人に関しては疎いということを認めています。ご自分で著した藤山寛美や横山やすしですら、その芸のすばらしさを認めつつも、人としての付き合いにくさについても同時に書いています。関西の喜劇世界との距離感を感じていたのではないでしょうか。

また評論や雑文書きから作家へ転向したいと書かれていた時期があり、その後、実際に作家活動へシフトされました。ダウンタウンやWヤングは、かれが喜劇に関心を抱き、熱心に文章にしていた時期からずいぶん時間が経ち、あらわれただけのことではないでしょうか。

ですから、ダウンタウンやWヤングの芸の質がかれの好みに合わないというご意見も否定はしませんが、かれは「自分が実際に見たり聞いたりしたことしか書かない」とおっしゃっています。単純に関心がうすれ、そういう場面がご自分の周辺から遠ざかっただけのことではないでしょうか。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

編集あり2007/2/1509:42:46

ダウンタウンの漫才は、古典的だし特に評価すべきとは思わない。
というのが、小林信彦ファンの私の考え。
一時期、爆笑問題を持ち上げていたが、あれはバランスを取る意味もあると発言していた記憶がある。
談志を全く認めてない人だからねぇ。
Wヤングは、よく分かりません。

立川談志と松本人志の共通点を見つけました。
実演者でありながら、芸を批評すること。
その部分で談志を批判してました。

編集あり2007/2/1413:54:00

人間の本来もつおかしみや愚かしさを微笑ましく「演出して」笑いにするのではなく、
「攻撃して」笑いにする点ですかね。
攻撃してしまっては「愚かしさ」が本当の「愚かさ」になって、笑いには本来発展しませんからね。
ですから、小林氏は「笑い」に演出的要素、つまり作る側のイメージを押し付けるのではなく、
見る側の想像力に働きかけるような「笑い」を求めているんじゃないですかね。
そうして、演者と見る側の共感が生まれて初めて「笑い」になるんじゃないでしょうか。

「笑い」を分析してしまいました。

2007/2/1412:10:33

単純に好きじゃないのではないでしょうか。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。