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テニス(硬式)のトップスピン
テニス(硬式)のトップスピン
よくスクールのコーチは、ストロークの際に押す「時間を作る」といいます。
トップスピンを打つときも、押す時間を作るのがやはり重要なのでしょうか
ギュンと伸びるトップスピンが打ちたいです。
教えてください><
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- 質問日時:
- 2007/2/18 22:31:02
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- 解決日時:
- 2007/2/22 19:26:28
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ベストアンサーに選ばれた回答
昔テニスのコーチもしていました。
『押す時間』と申しましても、実際にテニスボールがガットの上に乗っているのはゼロコンマ数秒レベルなので、意図的に押す時間を伸ばすことは現実的ではありません。仮に『押す時間』の長さだけを伸ばすとしたら、スイングをゆっくりしないと不可能となり、質問者様の意向に反してしまうでしょう。
以下は直前の質問回答からの引用で申し訳ないのですが・・・・・
スピードがあって、ギュンと伸びるトップスピンのコツは、体の使い方とリストワークにあります。リストワークとは、手首の動きのことです。手首を使わない様に指導するコーチも居ると思いますが、現代のパワーテニスでは手首の自然な動きは必要です。
握るグリップは出来ればセミウエスタン・ウエスタングリップがお勧めです。
手首の動きは、ラケットを引いた形から手の平方向に開放するのでは無く(インパクトが不安定になる・手首を傷める。右手ビンタのイメージ。)→悪い手首の使い方です。
ラケットを引いた手首をリラックスして伸ばした状態から、インパクトに向けてギュッと握ります。
するとラケットの面が地面を向いた状態から、右手の親指方向に立ち上がって来ます。(右利きの場合、手首を逆時計回りに回す感じです。)→手首より先だけでバイバイをする感じです。
体のひねりを下半身から戻す動き・右手を前に出す動き・これらで蓄積されたパワーを
ムチを振るように手首で加速させるのです。
イメージとしては、ゆっくりのボールを出してもらって、ラケットのエッジ(上のフレーム部分)で打つことを意識して、何球もフレーム打ちを行います。俗にフレームショットと呼ばれて嫌悪されますが、それを意識的にすることで、実際のショットでは手首を傷めずにボールにパワーと安定性を与える事が出来ます。
※フレーム打ちの場合は、ラケットの重さを感じながら、ラケット全体でボールを上に飛ばしてください。
後は実際のショットでのフォロースルーの動きですが、これは体の前に自動車のフロントガラスがあることを意識して、そこをワイパーが拭きあげる感じ(ワイパースイング)で、打球後にラケットは左腰~左肩の横辺りに来て、グリップエンドを相手に向ける様にするのが現代の主流です。
くれぐれも壁打ちとか、球出し、ミニラリーなどで、ゆっくりのボールをフレームで打つ事から始めてください。急にスピードボールを打とうとすると手首を誤って使ってしまい、傷めます。
以下のサイトは有料ですが、一部は無料で見る事も出来ます。非常に参考になりますよ。
http://www.tennisstream.tv/
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- 回答日時:2007/2/19 01:47:32
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ベストアンサー以外の回答
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「押す時間を作る」とはまた難しい表現をするコーチですね。
要するにボールがラケットに当たったあとも「前」にラケットを「振りぬく」ということです、
腕が「これ以上前にいかなくなった」ら「自然に腕は曲がっていきます」。
時間を作るとはこういう事です。
トップスピンに関してはグリップの握り方が一番重要です、今よりすこし厚め(表現難しいかな)
にすると自然と打てますよ。
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- 回答日時:2007/2/18 22:57:15
押す時間が長いほどショットの切れが良くなります。
スライスと違って右のフォアなら左脇あたりがインパクトポイントになります。
あとはラケットの軌道を下から上にボールをガットに乗せて打ち上げるように
振る(フェイス面はフラット)と大きな軌道のトップスピンがかかります。
またインパクトをラケットヘッドが加速しながら行うことが切れを良くするポイントです。
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- 回答日時:2007/2/18 22:41:36


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