解決済みの質問
資産運用にどのように外貨を組み込むべきでしょうか?
agyijpさん
資産運用にどのように外貨を組み込むべきでしょうか?
資産運用における外貨の取り扱いについて質問させて下さい。
日本籍の投資信託でポートフォリオを組む場合、米国株式・債券や欧州株式・債券がある割合で含まれていれば、為替ヘッジとなるのでしょうか。
それとも、それらと別に、外貨MMFや外貨預金で米ドルやユーロを保有する必要があるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2007/3/10 16:33:49
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- 解決日時:
- 2007/3/25 03:30:00
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- 回答数:
- 5
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ベストアンサーに選ばれた回答
国内在住で海外に行く予定もなく、
日本中心の投資先でポートフォリオを組んでいる場合、
そもそも為替ヘッジは不要ではないでしょうか。
(さわかみ投信の澤上氏は同様のことをおっしゃっていたと思います。)
外国株式や債券を組み込んだら、むしろ円高に対する為替ヘッジが必要になるのではないでしょうか。
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- 回答日時:2007/3/10 16:39:32
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ベストアンサー以外の回答
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>為替ヘッジ
意味を取り違えていませんか?
あなたは,外貨に対する個人的な投資先を考えているのでは?
外貨預金。銀行。為替益には税金がかかります。
外貨MMFにはかかりません。
為替・外貨建ての金融商品に投資しての《為替ヘッジ》とは別物です。
投資した後したいのなら商品についている為替ヘッジの方を。
私は,為替投資ではなく,外貨運用で対応しています。
投資した後円高になれば・・・
投資した商品の価格が倍になり、為替が半分になれば利益が"0"。
つまり、税金がかかりません。
今回たいした変動が無く・・・失望。
米国株式に投資しています。
良くて3倍程度にしかなっていません。
どっち道税金かかりませんがネ。
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- 回答日時:2007/3/10 18:42:55
yqlpovloさん
米国株式・債券や欧州株式・債券がある割合で含まれていれば、為替ヘッジとなるのでしょうか。
→為替ヘッジ有りのファンドと為替ヘッジなしのファンドがあります。為替ヘッジをすれば、ヘッジコストがかかるので、(日本の金利と他の通貨の金利差がヘッジコストとしてかかります。)ほとんどのファンドが、ヘッジなしとなります。ヘッジコストが運用成績に影響を与えるからです。しかし、すべてのファンドでヘッジなしではありませんので、目論見書で確認ください。
外貨MMFや外貨預金で米ドルやユーロを保有する必要があるのでしょうか?
→難しいです。海外の株式に投資する投資信託ですと、為替要因とは、別に株価の要因によって基準価格は変わります。つまり、為替は同じでも、株価が上がれば、基準価格は上がります。株価は同じでも、円安になれば、基準価格は上がります。それに対して、MMFや外貨預金は、100%とは、いえませんが、外貨建てで下がることは、考えにくいです。
また外貨建て債券といっても、MMFは、格付けの高い債券出運用しますが、投資信託によっては、ハイイールド債(格付けが低い代わりに金利が高い債券)に投資することもあるからです。
具体的な投資信託と、あなたの投資に対するリスク許容度等が、わからないので、お答えできません。
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- 回答日時:2007/3/10 17:29:59
円で買い円で分配と解約なりを受けるいわゆる今流行の円建外国型投資信託は、ほとんどの場合為替ヘッジは行われていなく、そのお陰で円安時の信じられない分配金が最近まで出ていた。
だからこの投信を買ったとしてもまったく為替ヘッジにはならなく、逆に円高に振れたときは分配金はでなくなり(目晦ましのため元本を削ってまで分配金を出しパニック売りを避けようとするが)基準価格も比例して下がってしまうものである。
一般人が行える為替ヘッジに近い行動は、円高時にドルコスト法で外貨に替え、それで外貨MMFなり外債を買い、円安時にMMF解約又は外債売りを行う。
外債の場合、年2回ほど外貨での利付けを受けるが、そのとき円高ならMMFに入れておいて円安時まで待機させる。
但しMMFは金利情勢に敏感で今は4%台でも1%にも直ぐになる。 だから高金利時に外債を買ったり、高金利時に外貨貯金に入れたりするのが常套手段でもある。
以上が正確な意味では無いが、外貨のヘッジもどき付き運用法である。
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- 回答日時:2007/3/10 17:13:00
為替リスクをヘッジしたいのであれば、ヘッジあり投信を購入すれば良いでしょう。
ただし、運用はヘッジ無しに比べ、劣るのは当然ですが。
2大国際通貨であるドルとユーロを同じだけ持てば、ある程度の為替ヘッジに成ります。
この二つの通貨は相反する動きをするからです。
それよりも、マーケット分散を考えた方が運用は期待できますよ。
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- 回答日時:2007/3/10 16:58:34


