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アルコール消毒で菌が死滅するメカニズムを教えて下さい。煮沸消毒は菌の蛋白質が...

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質問者

urani_mitiari_hananoyamaさん

2007/3/1110:40:24

アルコール消毒で菌が死滅するメカニズムを教えて下さい。
煮沸消毒は菌の蛋白質が凝固して死滅する、と言うようなメカニズムです。

濃度は余り薄いと効果が無いと聞いてますが、40%程度の蒸留酒など消毒に使うのは映画のシーンで見かけますが、ワイン程度になると全く効果が無いのでしょうか。少しはあるのですか?

人体に有害な点を除けばメタノールでも消毒という意味では同等の効果が有りますか?
アメリカなどでは死体の消毒にメタノールを使うと聞いた事が有ります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ripnirayama5さん

編集あり2007/3/1110:58:40

脂肪酸アルコールと水を一緒に作用させると細菌の細胞膜を溶解しタンパク質を流出させる作用があります。消毒には一般的に人間に害のないエタノールが用いられますが、水が含まれている必要があるので100%エタノールではなく70%エタノールが繁用されます。

アルコール消毒が実験や医療現場で用いられる利点は、即効性があるからです。アルコールは細胞膜内に容易に入り込むことができる性質があるので、瞬時に細菌を殺すことができます。しかしながら、アルコール消毒に耐性のある菌(糸状菌、芽胞形成菌)も存在するので万能ではありません。

質問した人からのコメント

2007/3/12 16:05:41

100%ではダメなんですね。言外にメタノールのでも殺菌可能と判断しました。
耐熱芽胞菌は知ってます。100度では死なないやつ。こいつにてこずらされました。
すっきりしました。有難うございました。

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eniwan1208さん

編集あり2007/3/1110:56:37

アルコールでも蛋白質の凝固作用は起こります。
それによって細胞膜が破壊されるのです。
エタノールは細菌には70%程度、ウイルスでは100%の濃度が最も効果が高いそうです。

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