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解決済みのQ&A

セレスターナ

avicii14さん

セレスターナ

今、アトピー、ハウスダスト、ダニのアレルギーをもっていまして、顔も赤く、体中かゆいので毎日漢方の黄連解毒湯を一日三回飲み、毎食後にセレスターナを飲み続けています。セレスターナは全身のかゆみが全くなくなりよく効くのですがセレスターナを飲むといつも下痢がでます。そこで医師に相談して違う薬(アレジオン、アレグラ、アタラックス、エバステル、アレロック、タリオン)を飲みましたがどれもきかないです、やはりステロイドを含んだセレスターナを飲み続けるべきなのでしょうか?何かステロイドの入ってない抗ヒスタミン薬はないんでしょうか?それかステロイドが入ってても下痢のしにくい薬はないのでしょうか.......

  • 質問日時:
    2013/7/26 03:03:54
  • 解決日時:
    2013/8/9 07:47:12
  • 閲覧数:
    381
    回答数:
    2
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ベストアンサーに選ばれた回答

fjr1300xxさん

むかしアレルギー薬の研究をしていた者です。

ご質問者はセレスターナを服用されているとのことですね。

結論を先に書かせて頂きますと、抗アレルギー薬が効かなないのであれば、ステロイド内服薬(セレスターナ)からステロイド「外用剤」に切り替えられるべきです。内服を続けることは危険と思います。


ご質問者自身もこの薬がステロイド剤であることをご存知のようですが、そうであればなおさら漫然とした服用は行わないように、最大限の努力をされた方が良いと思います。

セレスターナはアトピーであれば急性増悪期など、特に必要な時に短期間に使用されるべきものです。よく効くメリットの裏で非常に大きなリスクが潜んでいます。

ステロイド内服薬に共通して言えることは、一度使用すると薬の効き目が確実であるが故に、他の薬剤に代替えすることが難しくなります。このため、通常はステロイド「外用剤」に留めた治療が行われるのですが、ご質問者はかなりの症状の悪化が見られたということでしょうか。


ステロイド内服薬を長期服用すると様々な重篤な副作用が出るばかりでなく、薬を止めようとするといわゆるリバウンドを引き起こし症状がそれまで以上に増悪します(離脱症状が必ず起こります)。

この現象は、ステロイド内服薬を急に止めると、副腎皮質ホルモン(グルココルチコイド、本来、体が出すステロイドホルモン)が欠乏したり、視床下部が副腎皮質ホルモン量の上昇を感知して副腎皮質「刺激」ホルモン(ACTH)の分泌を減らすために起きます。
そうすると本来副腎から分泌される副腎皮質ホルモンの分泌が止まり、体中で炎症が惹起される危険性があり、最悪死亡することもあります。
従ってステロイド内服薬の使用を止める際には、1~2カ月かけて慎重に薬物量を減らす必要があり、必ず医師の指導の下に行う必要があります。


ステロイド内服薬の長期連用による副作用についてはネットで検索すると沢山でてくるので、是非そちらを参照して頂きたいと思います。
ただ見落としがちなこととして、ステロイド内服薬は免疫系全体を徹底的に抑制するため、ガン免疫も抑えます。
このため体のどこかでガン細胞が生まれても体をガンから守る免疫系に捕捉されず見逃される危険性が出てきます(特に長期連用の場合)。ガン細胞1個を見逃すと、最悪、10年後以降にガン宣告を受けることも否定できません。

またセレスターナの下痢については、ステロイド内服薬に共通してみられる副作用ですが、これはステロイド剤が腸間膜での水分吸収を妨げることにより起こります。
(ステロイド剤は細胞膜の脂質組成や流動性を変える力を持っているため、細胞膜表面に局在する様々なイオンポンプやイオンチャネルの活性を変動させるためと思われます)

一方、現在、黄連解毒湯を服用されているとのことですがエキス剤でしょうか。味がかなり苦いと思います。
黄連解毒湯がご質問者の「証」に合っており、かつ服用量が適切であるとして、アトピーに対する根本的な効果が着実に現れるのは服用開始1年半後以上ではないと期待できません。
従って、痒みについては、それまで何とか別の薬(ステロイド内服薬以外の薬、例えばステロイド「外用剤」)で対処されたいところです。

老婆心ながら、上記について情報収集を進め、掛かり付けのドクターと共に治療方針を見直されることを強くお勧めいたします。


以上ご参考になれば幸いです。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

embekodci3さん

こちらは四万人のアトピー患者を診察してきた医師のサイトです。
http://www.drmakise.com/atopy/

このサイトに書かれていることを実行したら今まで何をやってもダメだったアトピーが治りました。このサイトは長いので自分がこのサイトを見てどのような生活にしたのか書いときます。一週間試して効果がないものは早く止め新しい試みに移るそれを繰り返すのがアトピー治療のコツです。最も重要なのは食事です。
食事
・うどん
・きな粉
・プレーンヨーグルト
・野菜類
ピーマンやキャベツをよく食べましたが何でもいいと思います。
・あまに油
これが最も重要です。1日にティースプーン2杯より少し少なめを飲んでください。自分はニップンのあまに油を使用。

サプリメント1日の量
・ビタミンC
3000mgを3回に分けて
・ビタミンB12
1000マイクログラム
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・パントテン酸
各50mgずつ

市販のビタミンB群のサプリを2、3粒飲めばB12以外は必要量を摂取できます。B12の量は必要量に届いてませんでしたが普通に治りましたこれで終了です。
油と肉は絶対食べてはいけません。でもあまに油だけは必ず飲んでください。
ここに書いてあるものだけを食べる生活を一週間するだけでかなり効果が出ると思います。
あときな粉やヨーグルトには黒砂糖を入れて食べうどんや野菜は茹で醤油やめんつゆだけで食べてました。あとたんぱく質の摂りすぎは良くないので食べすぎには気をつけてください。
ステロイドは絶対使ってはいけないものではなく痒みの酷いときは使うべきと牧瀬医師は言っていましたが自分は使わずに治しました。上記に書いた生活をしだしたら二日目には痒みは消えてました。あと汗はアトピーを悪化させるのでなるべく汗をかかないようにしてください。

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  • 回答日時:2013/7/26 08:00:39

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