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脳科学者の苫米地さんが書籍などで折に触れて提唱している「抽象化思考」とは具体...

nick2431comさん

2013/8/214:15:16

脳科学者の苫米地さんが書籍などで折に触れて提唱している「抽象化思考」とは具体的にどんな方法論なのですか?

チワワ、ブルドッグ、ポメラニアン→犬→哺乳類→生物

みたいな感じで物事を大枠で捉えていくという理屈はわかりますが・・。

そこで、実生活においてこの「抽象化思考」を実践するために
分かりやすい事例などがあれば教えて頂きたいです。

例えば、学校や会社生活における人間関係にまつわるエピソードを挙げて説明頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/8/614:24:12

どのような方法論かは本に書いてあるはずですし、理屈は分かっているということなのでそこは説明しません。


具体例として、ある人の質問を受けて、それに回答を出すという状況を考えてみましょう。

このとき少なくとも次の2つのものが必要になります。
・相手の質問内容を理解できるための言語力(日本語を知らない人から見れば、ただの記号の列が表している世界を理解するためにはよほどの抽象化思考が必要です。つまり、記号の列がどこで区切られて、それぞれの部分がどういう概念を想起して…というふうに普段意識に上がらないだけで、意外と大変なことをやっているのです。)、
・質問に回答できるだけの知識(つまり学習の結果。学習にも言語の学習と同じように抽象思考が必要です。)

私が今やっていることですね。
つまり、質問者であるあなたの意図が「「抽象化思考」ができることに利点があることは何となく分かったが、まだピンとこないので具体例を教えてほしい」という事であろうと推測して、それに対する回答として社会生活における"具体的な"例を挙げたわけです。


以下は質問の意図とはずれるかもしれませんが、抽象化思考ができることの利点を理解するには、抽象化思考ができない事の問題点を見るとわかりやすいと思います。

例えば、質問に対して、質問内容を理解しようとせず関係ありそうなだけの持論を展開する人がいますが、そういう人はだいたい「聞きたいのはそういうことじゃないんだけど…」と思われます。
そういう回答者は質問者の言葉だけを追っているから、内容を理解するという抽象的思考ができていないことになります。

ちなみに、なぜ内容を理解することが抽象的思考なのかというと、まず、質問者が聞きたい内容があって、言語を使って特定の形で表現しているわけですが、全く同じ表現でなくても質問者が聞きたい内容を表現すことが出来ます(より正確にはできる場合があります。)。つまり、言語を使って表現した時点で、聞きたい内容より具体的なものになっているのです。
苫米地さんの言葉を使えば聞きたい内容の方が、質問そのものよりも抽象度が高いと言えます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jiarth74さん

2013/8/513:44:52

抽象化思考とは一般的には概念を話していると思います。
ただ、抽象化を学ぶよりも具体性のあるものを身に付けたほうがいいとおもいます。
抽象化の思考は非常に難しく、難しいっからえらいのではなく、
わかりやすい答えを導くのがいいと思いますが、いかがでしょうか?

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