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トーセンキャプテンの骨折
トーセンキャプテンの骨折
クラシックで期待されていたトーセンキャプテンが骨折しました。角居厩舎の馬って結構故障することが多いように感じるんですが(シーザリオ、カネヒキリ、フラムドパシオンetc)、これは故障したのが有力馬だからそう感じるだけでしょうか。それとも角居厩舎の馬は実際に故障発生率が高いですか。もしそうなら何か原因があるのでしょうか。
- 補足
- もしかしたら質問の文章を少し誤解されているかもしれませんので一応補足しますと、僕は決して角居調教師が悪いという結論ありきで質問しているわけではありません。ただ客観的事実と皆さんの意見が聞きたいだけですのでよろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2007/3/23 17:45:43
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- 解決日時:
- 2007/3/30 17:50:09
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
速く走れる馬には代償として故障確立が高くなります。なぜなら……理数系は苦手なのですが、物理学的に考えても分かるように、物が大きくなればなるほど、移動する為の力も必要とされます。私たち人間かて同じで、速く走るには第一に強い力で大地を蹴らなければなりません。ディープインパクトのように反発力が少ないというような事もあるのですが、速く走れる、つまり強い馬であればあるほど脚への負荷は大きくなります。角居厩舎に能力の高い馬が入っているという事なのでしょう。元々競走馬の脚は頑丈ではありませんので、ギャロップ程度でも石を踏んでしまえば破蹄してしまう事もありますし、関節炎になる場合もあります。超がつくほどの怪物馬の多くは常に脚元の不安を抱えて現役生活を過ごしています。ナリタブライアンやシンボリルドルフも故障してしまいましたし、ディープインパクトにしても脚元の不安は3歳時から調教師などは囁いていました。サンデーサイレンスやブライアンズタイムなど海外から日本へやって来た名馬たちも現役時代は脚元不安と格闘していました。速く走る事を目的として改良されてきた歴史の結晶であるサラブレッドの宿命ともいわざるを得ないんですよね…。
加えて、角居厩舎はどちらかと言えば、鍛えた方が強くなるという部類です。当然のことですが馬かてトレーニングを積めば能力は上がります。体力がついたり、パワーがついたりとトレーニングは追いきり以外でも毎日のように行われています。さすがにミホノブルボンのような故:戸山為夫調教師のようにビシバシ鍛え抜いて強くするというほどではありませんが、角居調教師もそれなりに強めの調教をしています。といっても、この程度の調教はどこの厩舎でもやっていますし、調教内容にしても坂路を使う事は共通しています。さすがにこれだけでは考えがたいことです。
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- 回答日時:2007/3/23 18:27:46
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
故障でこうやって名前が挙がるのは有力馬、もしくは注目馬だけ。
その馬らを管理しているのが新進気鋭の調教師で偶然管理していた有力馬に故障が続出しただけですぐそこに原因があるように見るのはいかがなものかと思います。
Gallopや競馬ブックの競走馬の動向を見れば毎週何頭かは安楽死処分が執られているし、ニュースにならないだけでたくさんの競走馬がその度合いに関わらず故障をしています。
競走馬はアスリートです。
アスリートはトレーニングしなければ強くなれないし速くなれない。けどトレーニングにはケガはつきものです。ましてその能力が高ければ当然カラダへの負担も大きいわけですし、競走馬の脚はもともとそんなに耐久性に富んだものでもない。極論ですがどんな調教をしても故障の心配はつきものなんですよ。
大体からしてたらたら緩いトレーニングばっかりして全く負荷なく鍛えられるなら誰一人トレーニングなんてしないし調教師なんて必要ないんですよ。
松田国英調教師が管理していたクロフネ・タニノギムレット・キングカメハメハらが故障したときもこの手の話題は上がってましたが、
言い換えればこの話題が挙がるってことはその厩舎に有力馬が集まる馬主から信頼される腕のある調教師だってことです。
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- 回答日時:2007/3/23 19:00:17

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