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国連のフランス語の重要視について。

kansikiraiさん

国連のフランス語の重要視について。

何で国連の主要言語が英語とフランス語の2つの言語なんですか。英語はわかりますがフランス語も同じように重要視してあるので納得できません。フランス語について疑問に思います。スペイン語のほうが重要のように思います。

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mephisto1808さん

「国連公用語」は、英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語の6つです。英語と
フランス語の2カ国語は「国連の主要言語」というより、「国際的主要言語」ということだと思います。

近代以降、欧州の文化文明の中心地は、宮廷文化とサロン文化の花開いたパリでした。ハプスブ
ルク家圧政下の祖国ポーランドを逃れて、「ピアノの詩人」ショパンが一路パリを目指したことにも現
われています。

欧州の片田舎のロシアでさえフランス語が好まれ、ツルゲーネフの「初恋」では主人公の少年を、あ
こがれのおねえさまがロシア語のヴラジミールでなく、フランス式にヴォルデマールと呼ぶ場面があります。

ナポレオン時代に欧州の大半を制圧したこともあります。それらの伝統からフランス語は欧州上流階
級に共通のたしなみとされ、条約等の外交文書の原本はフランス語でした。その流れがいまも色濃く
残っているのです。

英語がいまのように勃興したのは第1次大戦で戦場となった欧州全体が疲弊し、相対的にアメリカの
世界的地位が上昇して1等国にのし上がり、第2次大戦でそれがもっと極端になって、連合国は事実
上アメリカ1国のおかげで勝利し、戦後西欧全体を「マーシャル・プラン」でアメリカが巨額の無償援助
を投入して復興させた経緯によります。

アメリカ人の学ぶ第1外国語は伝統的にフランス語です。最近はスペイン語などにバラけてきています
が。アメリカでフランス語が多少でもできるというと、文句なく一目おかれます。他の言語ではそうは行
きません。

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chebi03さん

国連の公用語の英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語では先進国の言語は英語とフランス語ですね。当然重視されます。
スペインも結構発展していますが今ひとつでしょう。それに第二次大戦で中立国だったのはよくないんじゃないでしょうか。

チェビ (-◆-)

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  • 編集日時:2007/4/1 18:12:53
  • 回答日時:2007/4/1 18:10:21

ino_butan_kingdamさん

ロシア語とフランス語を追放しましょう。

過去の栄光だけにしがみ付います。

kusirosiさん

×国連の主要言語が英語とフランス語の2つの言語

国連の公用語は、英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語です
ちなみに
国際外交では
英語よりフランス語を用いるのは
国際社会の一般常識でした。1945年当時は

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