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今年の桜花賞での疑問

tamac_manさん

今年の桜花賞での疑問

今回の桜花賞で、ウォッカが2度、ダイワスカーレットにぶつかってスムーズに走れなかったようにみえたのですが、ああいうのは審議の対象(斜行など)にならないのでしょうか?
特に4コーナーあたりのやつは、アンカツがウォッカの進路を塞ぐために少し外に出したようにも見えます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

norider_umiさん

週刊競馬ブックなどの出来事には審議にも至らなかった些細な斜行などの行為に対しての過怠金などの制裁も乗っていますが
おそらく今回過怠金制裁すらないでしょう。
ぶつかったりムチが馬の顔に当たったりということは実際良く起こっていることで馬が寄れることは日常茶飯で
シンコウウインディなど平安Sで1番人気のバトルラインに歯を剥いてに噛み付きに行って怯んだすきに1着したことさえあります。(余談)
4コーナーでアンカツが外を気にしていたのは前のアストンの口向きが悪く外に寄れ気味だったためその外へ出すためですが
両馬が互いに寄っているし既にウオッカもダイワの半馬身くらいまで追い上げていたので前をカットされたわけではないため
審議対象ですらありません・・あれが1馬身程度離れていて前をカットされ手綱を引いてバランスを崩すようなことがあれば
一応審議にはなったでしょうが。
直線のは四位の得意技です、
右回りで慌てて左ムチ連打で内へ切れ込むのは彼の十八番でイシノサンデーの皐月賞ではあれでクラシックでは前代未聞の
1着失格か?という長い審議になったことさえあります。

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  • 編集日時:2007/4/9 11:45:28
  • 回答日時:2007/4/9 11:28:56

質問した人からのコメント

  • どの解答もわかりやすい説明で、ベストアンサーを選ぶを迷ったのですが、平安Sと皐月賞の話でコレに決めました。
    ほかの解答者様も、ありがとうございました。
  • コメント日時:2007/4/9 21:19:18

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ベストアンサー以外の回答

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rice_camelさん

一度目は何度見てもアストンマーチャンが外にふくらんだのを、
ダイワスカーレットが避けようとしたとしか思えないんですけど・・・
(あれでアストンマーチャンが先着してれば審議になったのでは?)

二度目はウォッカが内に刺さった感じですし、
結果的にはスローペースで届かないと思ったか、
ダイワスカーレットの脚色がいいのに焦った四位騎手がバタバタしてただけって気がします。

チューリップ賞よりスローだった展開が鍵なんでしょうけど、
ウォッカも上がりタイムを見るとよく走ってるし、
ダイワスカーレット天晴れってとこではないでしょうか。

six_perfections666さん

普段から四位ばかり見ていれば、あんな事は日常茶飯事。
四位特有の騎乗、癖。

fsmdk398さん

 一度目のやつは一歩間違えれば審議になっていたかもしれませんね。安藤騎手がウオッカを封じるためにわざと反則ギリギリのラフプレイをやったのだとすれば、彼の勝利への執念、それに伴う技術、ずるさ(良い意味で)は相当なものだと思います。だからそれだけの実績が残せるのでしょう。
 僕の考えでは、安藤騎手はわざとやったと思います。チューリップ賞でも、桜花賞のときのように外からくるウオッカを常に気にしていました。で、そのときは並ばれてから追い出して、僅差で敗れました。それで、正攻法では敵わないかも知れないと考えたのではないでしょうか。桜花賞で、二頭のレース運びは似たような感じでした。このままでは前走と同じシーンを再現するだけだと考えた安藤騎手は、一か八か体で止めにいったのではないでしょうか。正攻法で二着確保よりも、降着のリスクを冒してでも、勝ちにいった。
 それでもウオッカの脚はとまっていませんでした。ダイワスカーレットに後ろからぶつかったのがその証明です。追いつけないのに後ろからぶつかるということはありませんから。しかし結局それが致命的となり、敗れることになりました。

 …どうせ僕の考えすぎでしょうけどね。妄想好きな暇人のたわごとなので気にしないで下さい。

win_taro_winさん

審議にはならないでしょう、あれでは。
馬同士がぶつかることは、ごく当たり前に起こることです。
それ言い出したら、ほとんどすべてのレースが審議になってしまいます。

今回で言えば、たしかに馬はぶつかってますけど、ウオッカがよれてのもの。
仮にダイワが少し外にふれたとしても、ウオッカには外に逃げ場がありますからね。
ウオッカの方が脚色が上なら、余裕でかわせるところです。

今回はアンカツに上手くやられたのが敗因ですね。
並べばウオッカのほうが有利、これは前走の通りです。
だからアンカツは並ばせないような騎乗をしたのだと思いますよ。

zizz_bebopさん

審議ギリギリの邪魔は安藤Jならではの騎乗です。
まぁ、これを上手いというかどうかは人それぞれですが、
今回はやられた!と思いましたね。
4角曲がった後に振り返り、ウオッカの方に少し寄せ、
ウオッカは脚が止まってしまっています。
まぁそこからまた伸びてきているところはさすがといいますか、
あれがなければ桜戴冠もあったと思います。
今回は安藤Jの騎乗が光ったという感じですね。
残念です。

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  • 編集日時:2007/4/9 10:42:00
  • 回答日時:2007/4/9 10:36:16

lafyubyupelさん

アレは騎手云々ではなく「ウオッカ」の余力が無かったために起きた事です。阪神JFと比べ明らかに行きっぷりが悪かったです。ムチ入れられてよれる、ふらつく事自体余力不足の証です。

やはり「阪神JF馬」が「桜」を勝つことは難しいのですね。あのメジロドーベルさえ勝てなかったのですから(ただ、彼女の場合は道悪と、「キョウエイマーチの逃げ・出しぬけ」を食らった訳で、彼女自体の調子が悪かったわけではありませんが)。同じコース・同じ距離だとしても結果がつながりませんね。2歳でG~ワン!を勝つことは「早熟の証明」なのでしょうか?(牡馬の場合にも同様のことが云えそうです)。コレで完全に「ジンクス化」しました。

ウオッカは今後大きいところは望みナシです。2歳で「レコード」で走ってしまった「ツケ」がこれからやってきてしまうでしょう。

eokanegonさん

確かに怪しいシーンが2回ありました。しかし、他の方もおっしゃってる通り2回目はウォッカが内にささったと思われます。そこにアンカツが微妙に馬体を合わせてバテかけたダイワの勝負根性が再点火してウォッカは降参しました。まさに、アンカツのナイス騎乗ですね。14-18-3の3連単を厚く買ってたのでグスンです・・・。

kouga0306さん

残念ながら四位騎手の自爆ですので。。。。。
ダイワが外にヨレたのではなく、ウオッカが内にヨレたので。

youyouki1107さん

審議にはならないでしょう。
1度目のはたしかに少しだけ外に寄せているように見えます。直前に安藤Jが後ろ振り返ってますし。
けどウオッカに足があればあの時点で並んでるはずだし実際に接触してません。前のマーチャンが少しだけ膨らんだのを見越してのことにも見えますし。
2度目のはウオッカが左ムチに反応して右に寄れ自分からスカーレットに突っ込んで行った。なおさら審議にはなりません。

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