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解決済みの質問

単独登頂で質問です。

tyk_0907さん

単独登頂で質問です。

7サミッツを単独でやろうという人がいるようです。
そこで、エベレストの単独登頂で質問です。
1)fixロープはシーズン初めに共同で張ったものを利用し、シェルパの協力を得てサウスコルまでキャンプを作り必要装備はあげておく。この状態で、BCからシェルパや他の隊員をともなわず1名で出発し、サミットを往復してきたら、これは単独登頂でしょうか?
2) 1とほぼ同じですが、荷揚げはシェルパを使わず一人だけで行った場合、これはどうでしょうか?(共同fixロープは使います)

補足
2の意図ですが、ノーマルルートは、シーズン初めに複数の隊が協力してルート工作をするという話を聞いており、もはや嫌でもロープが張られている状態なわけで、バリエーションルートでもない限り目の前にあるfixロープを使わないという選択肢は意味不明であるためです。(利用料有無はともかく)

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zaq8611さん

定義的にはどちらも「単独登頂」にはなると思います。

だた、1)の場合は「そんなものは単独とは言わん!」とう輩がいるでしょうネ。
その人はきっと、単独=アルパインスタイルと混同されているのでしょう。
2)はルート工作にはシェルパを使うのでしょう?
意図が分かりません。中途半端です。

やるならこれ
単独+アルパインスタイル(事前に協力隊によって張ったfixは使用不可)です。
中継キャンプを事前に設営するのも不可です。
尚且つ、新ルートともなれば話題性もある。(難易度もUP)

ちなみに
ノーマルルートにおいてはfixはスダレ状態で
ある意味よりどりみどり。(はずれだと死んでしまう。)
同時期に入山している他隊のfixを利用する案もあります。
もちろんTAX(使用料?)は多少いるでしょうけど。
fixを使うか否かは、当人次第でしょう。

補足ありがとうございます。
おっしゃってることはまったくその通りです。
各国クライマーが共通に思うことは
「訳分からん怪しいヤツには自分達のfix使わしたくない。」ということです。
まあ、ジャパニーズは割りと諸外国より一定の評価はあるようですが。

2)対して中途半端といったのはfixを使うのに荷揚げは1人で行うということです。
1.2どちらでも単独とすれば
より行動時間の短い方が安全なわけですから1人で荷揚げはいろんな意味でリスクが大き過ぎます。
「スピード=命」です。
単独7サミッツが大儀なのですからそんなリスクは背負う必要はないと思います。

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  • 編集日時:2007/4/13 11:58:47
  • 回答日時:2007/4/13 10:09:52

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

karatanigawaさん

1と2はまったく違うように感じます。
1は極地法の最終アタック段階でBC停滞中にたまたまいい天気で一番元気な人が登ったのと変わらない。

あくまで単独アルパインスタイルが基本だと思います。

2はしょうがないのでは。
アプローチ段階の氷河のクレバスにかかった簡単な橋も渡ってはいけないことにもなりかねません。。

せめて無酸素なら価値ありと個人的に思いますが、特に世界初でもないし、
自己満足の世界なので、どれだけこだわりがあるか、ですね。

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