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中古マンションの大規模修繕について
中古マンションの大規模修繕について
わたしのマンションは築24年ですが今のところ大丈夫ですが。聞くところによると、本などでは耐用年数がすぎたらつぶすべき意見があるのですが、欧米ではリフォームをして100年くらいもつといわれてますが、正直、日本のマンションは耐用年数がすぎたら全部とりこわすべきか、修繕すべきその辺の意見をおねがいします。因みにわたしのマンションの居住者はほとんどリフォームはです。
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- 質問日時:
- 2007/4/16 21:16:08
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- 解決日時:
- 2007/4/18 20:54:48
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ベストアンサーに選ばれた回答
鉄骨鉄筋コンクリートおよび鉄筋コンクリートの住居の法定耐用年数は47年ですね。
47年が過ぎたらつぶすべきだとは思いませんが、大規模修繕では、満足できないものがあります。
各部屋のリフォームは個人が好きなようにすれば簡単ですが、マンション全体となるとどうでしょう。
例えば、外壁や屋上の修繕は、比較的簡単ですが、
耐震性を上げようとすると、外壁に沿って梁や筋交いみたいな、鉄骨ブレースや耐力壁の補強工事をしないと地震国日本では、安心して住めないでしょう。(築24年なら新耐震基準だから、耐震補強の必要は少ないかもしれません)
また、水道管、ガス管の取り替えも難しく、新たに、共用廊下を使って各戸に引き込みをすることになり、配管だらけの廊下になるおそれがあります。インターネット、光ファイバーとかを考えるとどうしても、最新の設備にはかなわない点があります。
このような手間と入居中の工事からのストレスを考えると、大規模修繕は大変ですね。
かといって、建て替えようと思うと、建築時と現在の容積率の関係から、同じ床面積の建物が建築出来ない場合もありますし、
各区分所有者の懐具合と生活がありますので、建て替え決議にまで持っていくのはむずかしいでしょうね。
要するに後20年くらい経過したあとに、皆さんがどう考えるかです。
それまでには、もっと古いマンションの建て替えがかなりでてきて、今のリフォームブームと相まって建て替えブームが起きているかもしれません。
マンション管理士より
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- 回答日時:2007/4/17 14:45:58
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