解決済みの質問
緊急です!現在マンションの大規模修繕中です。 ベランダの床の部分についてです。
緊急です!現在マンションの大規模修繕中です。
ベランダの床の部分についてです。
うちのマンションのベランダの床は本来はコンクリートのうちっぱなしです。
ですが、わが家の場合は前住んでいた人が最初からきれいにタイルを貼った仕様にしていました。
現在マンションの大規模修繕中で、ベランダの床も防水処理をすることになりました。うちはタイル貼りなので他とは違う方法をとるはずで、
聞いていた話では、タイルはそのまま残せるという話だったのですが、
ベランダをみてびっくり!!!すでにセメントで全面を塗り固められてしまいました。
気づいたのが夜でしたので一応明日現場監督か誰かに確認をとろうと思っているのですが、
ここまでしてしまうとタイルは元にもどせないですよね?
とてもタイルが気に入っていたので悲しいです。
そういったお仕事をされている方、もしくは大規模修繕の経験がおありの方、
ご助言をお願いいたします。
- 補足
- 皆様ご助言ありがとうございます結局双方の多少の誤解がありタイルの上から防水処理して上にシートみたないなものを貼るようです。30年以上前のマンションなのですがそれを建てる時に買った人はその当時いろいろ好き勝手できたようで不思議です。でもやはり水漏れしたら大変ですものね防水処理の仕方については再度工事関係者の方に聞いてみます。他にも何かご存知の方いらっしゃいましたら引き続きご助言をお願いいたします。
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- 質問日時:
- 2007/4/17 23:31:39
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- 解決日時:
- 2007/5/2 03:22:59
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- 回答数:
- 4
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- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
maz4664さん
問題は2点に分けれるかと思うのですが、床タイルに防水を施工するという
工事自身については、他の方が詳しく書いてますので、省かせていただきます。
(ちなみに、床タイルの上から塗膜防水等するのは、かなり乱暴です ^^;;)
ということで、もう一つの管理規約上のお話をさせて頂きます。
現在一般的に用いられているマンションの「標準管理規約」では
バルコニー部分については、占有使用の共有部分です。
つまり、居住者が自由に使用できる共用部分なのですが、当然
使用上のルールはちゃんとあります。
その中も今回の場合は「共用部の変更」にあたりますので、基本的には
居住者が勝手にしては駄目なパターンです。
例外的に組合に申請し、正式に許可が出ている場合もありますが、
この場合も躯体部分(コンクリートと思って下さい)は、削ったり、はっつけたり
は駄目な場合が殆どです。
すこし長くなりましたが、上記の様にいじる場合(特別に許可を得た場合も含む)
一般的には、退去時や大規模改修で支障が生じると判断される場合は
速やかに、原状復旧することが求められます(この原状は元に戻すという意味)
この際の費用についても、当然、使用者の都合で改造しているので、復旧費用
も自己負担が通常は管理組合より求められます。
ですので、今回の場合も、床にタイルを張った時の経緯がかなり重要に成ってくる
と思いますので、改造した時に、組合とどういった話をしたか?を先ず調べて下さい。
許可が出ている場合は必ずその時の経緯が記録されているはずです(理事会議事録など)
もし、許可がなされていない場合は、管理規約上違反行為になりますので、
タイル自身を即撤去する必要があると思います。
恐らく、前の居住者が行なった事ではあると思いますが、今回を良い機会だと思って
一度きちんと調べられたほうが、いいとおもいますよ。
>>>>>>>>>>>>>>>
以下追記です
今回の件で、工事業者が言っている「タイルはそのまま残せる」っていうのは、
恐らくですが、
「本来撤去してから防水をするのですが、今回の場合はタイル
を‘‘そのまま残して‘‘その上から防水施工が出来るので、撤去費用はかかり
ませんよ!!」
って事を、施工業者は言いたかったのではないでしょうか?
撤去にもそれなりに費用が掛かるので(前述どおり、居住者自身の負担で)
それが掛からないようにしますよ!!っていう、業者からの提案だったような
気がします。
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- 編集日時:2007/4/18 18:15:45
- 回答日時:2007/4/18 16:53:14
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ベストアンサー以外の回答
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マンションの大規模修繕でバルコニーの防水を行う際は、前述の方の回答にある様に、防水工事後に不具合がでる可能性があるので、タイルを貼ったままの防水工事はありえません。
最近ではバルコニーにウッドデッキを設置しているひとが多く、床スラブにアンカーを打って固定したりモルタルでレベリングして水平な床を作っている方もいます。
バルコニーはあくまで共用部で避難経路の役目もあります。工事前に事前説明の上、撤去しコンクリートの素地を確認してからの施工が基本です。(大声で罵声をあびる事もありますが撤去します)
もし、タイルの上にモルタルで塗り固めている場合、正直言って、施工方法に疑問があります。
撤去して防水工事なら保護モルタル施工後にタイル貼り、はどうですか。
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- 回答日時:2007/4/18 10:30:46
zoosantさん
結論から先に答えますと、既存床タイルを残して完全な防水工事は有り得ません。
大規模修繕でベランダの防水工事を新たに行なう場合、各住戸別に対応する事は非常に不合理な事に成ります。そもそも、漏水事故が今後発生した場合、被害者は当然下の階の住人と言う事に成る訳ですが、共同で行なう改修で、仮に他の方法の防水が可能だったとしても、費用の問題や保障の問題で禍根を残す事になります。故に、同一条件で防水工事をする事に成る訳ですが、その後、タイルの仕上げまでするのかについては、工事の請負契約の内容、条件による所となるでしょう。管理組合又は契約窓口の方に確認してください。
進行中の作業はタイルの接着状況が良好ならば、カチオンモルタルで下地を作り防水をする工程は一般的に行なわれています。業者の方にタイル付着の全数確認をしたか、もし浮きが有った場合撤去補修したか申し入れをしておきましょう。
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- 回答日時:2007/4/18 00:08:49
>うちはタイル貼りなので他とは違う方法をとるはずで、
聞いていた話では、タイルはそのまま残せるという話だったのですが
ここでの聞いた話というのは誰から聞いたのでしょうか?
管理会社、管理組合からの回答ならば「話が違う!」でいきましょう
通常マンションの規約では
ベランダは共用部分となりますのでお隣と同様の施工をされるとおもいますが・・
タイルを元にもどせるかどうかは判りませんが
張りなおすことは出来ると思います
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- 回答日時:2007/4/17 23:54:42


