解決済みの質問
アセトアルデヒトはメタボリックシンドロームのためか、もしくは年齢(加齢臭)と...
アセトアルデヒトはメタボリックシンドロームのためか、もしくは年齢(加齢臭)と関係ありますか?予防策はありますか?
-
- 質問日時:
- 2007/4/19 21:59:32
-
- 解決日時:
- 2007/4/26 17:30:16
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 100枚
-
- 閲覧数:
- 984
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
アセトアルデヒド(CH3CHO)はエタノールを分解する途中でできる物質です。アセトアルデヒドはさらに分解されて、最終的には酢酸になります。
アルコールの分解は肝臓で行いますので、大量飲酒や感染症、疲労、加齢などで肝機能が衰弱していると、この分解過程に時間がかかり、アセトアルデヒドが体内に残っている時間が長引き、結果として汗や尿からアセトアルデヒド臭がします。
メタボリックシンドロームとアセトアルデヒドが直接関係するかどうかはわかりませんが、メタボリックシンドロームに至る生活習慣の中に「飲酒」があるなら、もちろんアセトアルデヒド臭が加わるでしょうし、
肝臓内にまで脂肪がたまる「脂肪肝」状態であれば、肝機能がおちているのでやはりアセトアルデヒド臭がするんじゃないでしょうか?
一方、加齢臭というのは、皮脂として分泌される脂肪酸(パルミトオレイン酸)や過酸化脂質の代謝産物「ノネナール」のにおいです。
アセトアルデヒド臭予防としては、要するに「体内にアセトアルデヒドが存在知る時間を減らす」工夫をすればいいので、
まずはアセトアルデヒドの原因物質であるエタノール=お酒を控えることです。
飲むにしても量を多く飲まない、途中で水分を摂るなどして時間をかけて飲む、などの工夫をして、速やかに代謝が進むように心がけます。
そのためにも代謝を担当する内臓=肝臓を普段からいたわりましょう。
お酒や薬物を乱用しない、休肝日をつくる、良質のたんぱく質を摂取する、適度に運動して脂肪肝にならない努力をするように心がけてください。
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/25 21:47:41
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。



質問した人からのコメント