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解決済みのQ&A

ごとう日って、なんですか? 毎月、6回ぐらいあるらしいですが、 何か意味があるの...

pxpts692さん

ごとう日って、なんですか?
毎月、6回ぐらいあるらしいですが、
何か意味があるのでしょうか?

  • 質問日時:
    2007/4/27 05:18:52
  • 解決日時:
    2007/4/28 00:34:11
  • 閲覧数:
    7,407
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

pirrip_pirrip_pirripさん

ご・とお日(五・十日)とは,5と10のつく日のことで,
5日・10日・15日・20日・25日・30日の6回あります。
(旧暦では小の月は29日までなので,30日はありません)

これは中世の三斎市(月に3度の定期市)の名残で,例えば,
四日市なら,4日・14日・24日と4のつく日,
五日市なら,5日・15日・25日と5のつく日,
六日市なら,6日・14日・26日と6のつく日に市があり,
この日に物品の売買や金銭の決済が行なわれました。

この慣行が商人の町である大阪や関西では続いており,
会社や企業は5・10のつく日に金銭の決済をしますので,
銀行やその周辺の道路は非常に込み合います。

何年か前の大阪で銀行強盗があったのですが,たまたま五・十日で,
犯人が銀行前に止めておいた車の前後に別の車が止まっており,
首尾よく現金を奪ったものの,車が発進できなくて走って逃げました。
もちろん,すぐに捕まりましたが,下見の時は五・十日ではなくて,
その銀行は客の少ない閑散とした状態であったので,簡単に現金を
奪えるものと思い込んでいたようです。

五・十日を知らなかったために起きた悲喜劇?ですね。

質問した人からのお礼

  • 笑うありがとうございました。
  • コメント日時:2007/4/28 00:34:11

グレード

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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awase_kagamiさん

五十日(「ごとお(う)び」、関西では「ごとび」)は「5,10,15,20,25,月末日」の
ことです。

五十日はもともと関西の言葉で、5と10がつく日に取引先と顔を合わせ決済する
(得意先に直接集金に行く)「五十払い(ごとばらい)」という商慣行に由来します。
今ではその慣行が広がって、関東でも取引の締めや支払いなどが集中し、
金融機関が混む、人の移動が多い(道路が混む)日とされています。

辞書には「ごとおび」で載っていますね。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%BA%94%E5%8D%81%E6%97...

http://dictionary.www.infoseek.co.jp/?ii=4&sm=1&sc=1&gr=ml&qt=%B8%D...

a32sefiroさん

上の方、30日(月末)が抜けてマッセー

yo104akiさん

5日、10日、15日、20日、25日のことです。
会社関係で請求書の締め切り日とか支払い日、給与の締め切り日、支払い日のような締めの日が多いので、銀行が混んだり、道路が混んだりします。

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