解決済みのQ&A
『拝啓』と『敬具』の使い方を教えてください
aiaiai_cさん
『拝啓』と『敬具』の使い方を教えてください
-
- 質問日時:
- 2007/4/29 00:42:34
-
- 解決日時:
- 2007/5/13 03:24:08
-
- 回答数:
- 4
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 25枚
-
- 閲覧数:
- 352,543
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
『拝啓』で始まる手紙は必ず『敬具』で終わります。
その場合、拝啓のあとには時候の挨拶を入れます。
時候の挨拶を省略したい場合は『前略』で始め『早々』で終わります。
具体的な書き方については下記HPなどに詳しく出ています。
http://www.hamajima.co.jp/kokugo/tegami/
- 編集日時:2007/4/29 00:48:56
- 回答日時:2007/4/29 00:47:22
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
このQ&Aはまだナイス!されていません。
役に立ったと思った回答に、ナイス!してみよう!
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
wyddt840さん
①あらたまった場合
頭語:謹啓/謹呈/奉啓⇒結語:謹言/謹白/謹上
②一般的
頭語:拝啓/拝呈/啓白⇒結語:敬具/拝具/敬白
③一般的(女性向け)
頭語:一筆申し上げます⇒結語:かしこ
④一般的(女性向け)
頭語:突然で失礼とは存じますが⇒結語:かしこ
頭語:前略ごめんくださいませ⇒結語:かしこ
⑤前文を省略する場合
頭語:前略/冠略/略啓⇒結語:草々/早々/不一
⑥急ぎの場合
頭語:急啓/急呈/急白⇒結語:不一/早々
⑦重ねて出す場合
頭語:再啓/再呈/追啓⇒結語:再拝/拝具/敬白
⑧返信の場合
頭語:拝復/拝誦/拝披⇒結語:拝答/謹復
★文例(拝啓⇒敬具)季語に五月を使用しました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111372671
CASICO
- 回答日時:2007/4/30 16:16:30
拝啓とは、訓読みすれば、「おがみもうす」
ということで、おじぎをして申し上げるということです。
人と会うとき、おじぎをして言葉を発するが、これと同じことです。
そして文章を綴りはじめるのです。
敬具とは、訓読みすれば、「うやうやしくととのえる」
ということで、敬意を表して結ぶ。ということです。
人と会って話し、別れるときに、それではまた、というように別れ際に種々言うが、
そのようなことをこの敬具で表現しているのです。
拝啓と敬具が頭語・結語のペアであるのも、両方とも謙った意味合いが内在しているからです。
因みに、そのほかの頭語・結語のペアには、
前略・草々(時候の挨拶を省略し、いきなり本文に入る場合)や
謹啓・敬白(拝啓・敬具をさらに叮嚀に表現)などがあります。
- 回答日時:2007/4/29 09:06:02
何かを依頼するとき、それも目上の人やお客さんに宛てる文面の冒頭に「拝啓」
「敬具」は文末から改行して右隅へ、これが一般的です。
かしこまらなくていい場合には「前略」「草々」でいいでしょう。
拝啓と敬具、前略には草々です。
- 回答日時:2007/4/29 00:48:46
あなたにおすすめの解決済みの質問
- *年賀状作成について* 会社のものを作成するのですが、 ソフトを購入しないで作成したいと思っています...
- あいさつ文やお礼状などで「拝啓」や「謹啓」と使うことがあると思いますが、 拝啓の結び言葉として「敬...
- 寒中見舞いの文章を教えて・・・下さい・・・・・・・・・ お願いします
あなたにおすすめの知恵ノート
- 手紙の「頭語」と「結語」について
