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幼児期、少年期、青年期、中年、壮年、老年など色々な呼び方で年齢を分けて呼びま...

soramitakotoさん

幼児期、少年期、青年期、中年、壮年、老年など色々な呼び方で年齢を分けて呼びますが、これらの具体的年齢数字にはっきりとしたものはあるのですか?

  • 質問日時:
    2007/5/4 23:42:11
  • 解決日時:
    2007/5/19 03:23:51
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    20,352
    回答数:
    2
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ベストアンサーに選ばれた回答

changumu777さん

10代、20代と数値によって明確に定義されてる場合を除き、
統計の種類や内容詳細、取り扱われる分野によっても表現は異なるし
例えば幼児期を例にとってあげれば
「0~9才」にあたるものについても多様な表現が存在するからじゃないでしょうか。
その中でもほんの一例ですが
「0~9才」ならび「未満」とか「以下」表現に付け加え、年齢には明確な定義があったり、なかったりするようですが
あいまいな表現方法の代表としては「幼年(期)」「幼少(期)」とか「小児」に、より具体的でも「幼児(期)」児童福祉法でいう、満1歳から小学校に就学するまでの子供(厳密な年齢表現とか記載なし)とか
なお、より詳細な表現方法となると「新生児(期)」「乳児(期)」「乳幼児」に「誕生から~○△までの○○(期)」と
さらに厳密にいえば、受精から出生するまでの胎児の期間は人としてどうあつかうべきでしょう。 
実に多様な表現が存在するから年齢を指定しない厳密に表現できないからではないでしょうか。
なお、逆に考えれば数値設定(例:少年期は10歳から18歳とかを含め厳密に限定する手段は幾多もあると思います。
まとめると、よって具体的年齢数字にはっきりとしたものは、何らかの確たる根拠やデータに基づいて数値設定すればありえますが、あくまでも何らかの命題に基づいてついて便宜上で表現・区別されるものであって、これも「個人差/個体差」というおおきな壁があるかぎり適切であるとはいえないと思います。

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  • 編集日時:2007/5/5 05:41:25
  • 回答日時:2007/5/4 23:54:30

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

nakaseumare1950さん

捉える法律の違いや医学、人間発達学等の学問などにより捉え方に多少のズレはあるようですが、概ねこのようにまとめられそうです。結局はっきりしているのは、民法、児童福祉法や学校教育法などの規定が必要な部分だけであるようです。

新生児期--分娩直後から約2~6週間までの乳児。
乳児期---生後1年位までの母乳又は粉乳等で養育される子供(児童福祉法では1歳未満 児)。
幼児期---1歳から小学校に就学するまでの子供(児童福祉法)。
児童期---満6歳から満18歳未満の者(児童福祉法)→少年と同義。
 満6歳から12歳(学校教育法)→学齢児童という。
青年期---14.5歳から24.5歳までの時期。
中年期---青年と老年との中間の年頃。40歳前後。
老年初期--65歳から74歳。
老年中期--74歳から84歳。
老年後期--85歳以上。

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