解決済みの質問
時代劇でつかう病名なんですけど。
時代劇でつかう病名なんですけど。
昔はうつ病=気塞ぎの病といってたそうです。
そんなふうに、時代劇の中(江戸時代じゃなくてもいいですが)で以下の病のをなんと表現すべきか、
一つでもご存知の方いらっしゃったらお教えくださいませ。
アレルギー、アトピー、アル中、リュウマチ、
癌、花粉症、不眠症、食中毒なんて言う言葉も時代劇では聞きませんよね。
ひょっとして昔の人はアレルギーや花粉症にかからなかったのかなぁ~。
あと何か、時代劇で使うこんな病名を知ってますという方も情報お願いします。
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- 質問日時:
- 2007/5/16 21:25:10
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- 解決日時:
- 2007/5/23 14:51:01
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ベストアンサーに選ばれた回答
時代劇でよく使う病名はしゃくでした。腹痛の事かな?と梅毒(性病)。
アレルギー、アトピー、花粉症は、江戸時代に存在しませんよ。
下肥を農業に利用する完璧リユース、リサイクル、リデュース、国家でしたので、
回虫やサナダムシをお腹に飼っていました。サナダムシがいれば、アレルギーは無くなります。
それに人工的な排気ガスがないから杉花粉があってもアレルギーになりません。
家は清潔を旨とする国民ですから、カビもすくなかったでしょう。
アル中はあったでしょうが、なんと言う病名かは判りません。酒乱?
遊郭があったので、梅毒、淋病はしょっちゅうみたいです。
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- 編集日時:2007/5/19 20:08:34
- 回答日時:2007/5/16 21:36:08
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ベストアンサー以外の回答
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ガンはたぶん「出来物」とか、腫物、または臓器の名前で呼ばれていたと思います。
ハンセン氏病は「癩」または「癩病」。
コレラは江戸時代に流行ってコロリと死ぬ事から「コロリ」。
食中毒は「食あたり」かな。
熱中症などもあったと思いますけど「日当り」と呼んだか・・・。
卒中などもあったでしょう。
後は部位によって「心の臓の病」とか、「腎の病」とか・・・。
アル中(アルコール中毒)は今では「アルコール依存症」と呼ぶようですが、酒乱や酒鬼などでしょうか。
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- 編集日時:2007/5/16 22:29:15
- 回答日時:2007/5/16 22:24:35
maumoon9さん
はい。御察しの通りアレルギーは現代病です
そもそもスギ花粉やアレルギーを起こす食べ物は毒でも何でもないのに、
免疫が暇をもてあまして綺麗すぎる現代での敵として体内で勝手に戦ってる無駄な病気です
食中毒はあったと思いますよ。ふぐの毒などで死んだ人もいますし
ご飯が傷むのを考えて酢飯の文化ができたのですから
癌もあったでしょうね 結核と共に「労咳(ろうがい)」と呼ばれて忌み嫌われていました
不眠症は無さそうですね夜は今では考えられない程真っ暗だから寝るしかないですし^^;
痘瘡(とうそう) 天然痘(てんねんとう)の事
癪(しゃく) 腹痛 さしこみ 「持病のしゃくが・・・」のアレです
「水虫」「田虫」 江戸時代からこの名前でした
「長命病」 五十肩のことです 昔は短命だったので五十まで生きてれば長寿だった事から
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- 回答日時:2007/5/16 21:44:47
oume339さん
カタカナの病ーー環境が良く起こらない
癌ー人生50年ーー発病するまで生きていない
結核ーーー昔、労咳(ろうがい)と言う
コレラーーーコロリ、
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- 回答日時:2007/5/16 21:34:50
アレルギーとかアトピーは、全てではないでしょうが、化学物質が原因となるものが多いですね。
従って、自然を第一とし、太陽エネルギーに頼っていた昔は多くはなかったのではないでしょうか。
花粉症も、花粉だけではなく複合的な要因ですし、特にスギ花粉などは戦後に多く植林した結果です。
癌は胃の腑にしこりがあるとか申します。
食中毒は腹痛でしょうし、不眠症なんて病気とも思わなかったでしょう。
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- 回答日時:2007/5/16 21:30:10


質問した人からのコメント
昔はアレルギーよりも逆に回虫などによる「虫はら」という腹痛が問題だったようですね。