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解決済みのQ&A

民法について 「弁済の提供は、債務の本旨に従った現実の提供が必要であり、債権者...

ID非公開さん

民法について
「弁済の提供は、債務の本旨に従った現実の提供が必要であり、債権者があらかじめ受領を拒んだからといって、それが軽減されることはない。」という問題があるのですが、問題集の解答によると「誤」だそうです。つまり正解は「軽減される」

軽減されないと思うのですが・・・。この場合の軽減とは「債務不履行責任がなくなる」という意味で軽減されていると考えられるのでしょうか。

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  • 質問日時:
    2004/10/21 11:18:22
  • 解決日時:
    2004/10/22 09:02:48
  • 閲覧数:
    691
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

ID非公開さん

軽減されるには“あらかじめ債権者に受領意思が無いこと”が
必要です。あらかじめ受領しないとの意思表示があれば
現実の提供は必要なくなります。
その場合でも、履行しようと思えばできるような
準備は必要とされています。
また、相手側を受領遅滞に落ち入れるには
口頭の提供が必要です。
回答者さんが思い違いをしている、
“現実の提供をすれば、履行遅滞責任を免れる”のとは
別の問題です。
“あらかじめ”の文言に注意しましょう。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

ID非公開さん

軽減されます。
現実の提供が軽減され、口頭での提供で足りるとされています(民法493条但書)。

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