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民法について 「弁済の提供は、債務の本旨に従った現実の提供が必要であり、債権...

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質問者

ID非公開さん

2004/10/2111:18:22

民法について
「弁済の提供は、債務の本旨に従った現実の提供が必要であり、債権者があらかじめ受領を拒んだからといって、それが軽減されることはない。」という問題があるのですが、問題集の解答によると「誤」だそうです。つまり正解は「軽減される」

軽減されないと思うのですが・・・。この場合の軽減とは「債務不履行責任がなくなる」という意味で軽減されていると考えられるのでしょうか。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2004/10/2112:01:40

軽減されるには“あらかじめ債権者に受領意思が無いこと”が
必要です。あらかじめ受領しないとの意思表示があれば
現実の提供は必要なくなります。
その場合でも、履行しようと思えばできるような
準備は必要とされています。
また、相手側を受領遅滞に落ち入れるには
口頭の提供が必要です。
回答者さんが思い違いをしている、
“現実の提供をすれば、履行遅滞責任を免れる”のとは
別の問題です。
“あらかじめ”の文言に注意しましょう。

ちょい足しを取り消しますが
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ID非公開さん

2004/10/2111:31:05

軽減されます。
現実の提供が軽減され、口頭での提供で足りるとされています(民法493条但書)。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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