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同じ資金量を、投資信託での運用するとしたら、 変額年金保険を利用した方が良...

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質問者

a_dash9さん

2007/6/400:36:10

同じ資金量を、投資信託での運用するとしたら、

変額年金保険を利用した方が良いのでしょうか?

投資信託で自己責任での運用という点で、負うリスクは同じなので、
節税効果がある分、変額年金保険で運用した方が良いのではと
素人考えで結論づけてはいるんですが、
絶~対!!、何か他に(パンフレットには載ってないような)メリット、デメリットあるはずなので、
情報教えてください。
変額年金保険では、投資信託の選択肢が限られていること、契約した会社の系列商品を扱いがちになることは、知っていますので、それ以外でお願いします

補足実際、普通に投資信託購入と、変額年金保険の両方をされたことのある方、
手数料とか結局どんな感じでしたか?

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yqlpovloさん

2007/6/921:11:36

節税をどのようにお考えか、わかりませんが、一時払いの変額年金保険で5年以内で利益の確定をして売却益が発生したときは、源泉徴収で利益に対して、税率2割です。

例えば、一時払いの200万円が4年後に240万円になり解約すれば、40万円の2割、8万円が税金になります。

投資信託でしたら、4年後に、200万円が240万円になり換金し、利益が発生した場合、利益の1割が税金で40万円の1割である4万円が税金になります。


5年以上ですと、変額年金保険で一時払いの200万円が250万円になり解約して利益が発生した場合、一時所得になります。

計算方法ですが、250万円ー200万円=50万円 これが利益です。
50万円ー50万円(特別控除額)=0

となり、税金は非課税になります。

これが260万円だった場合は、
260万円ー200万円=60万円
60万円ー50万円(特別控除額)=10万円
10万円/2=5万円

この5万円が課税対象になり、他の所得とあわせて確定申告をすることになります。

これが投信でしたら、60万円の1割である6万円が税金となります。

これらは、あくまでも現行の税制や税率であり、将来の税制や税率が変更になる可能性があります。

変額年金保険は、多くの保険では死亡保険金として受け取る場合は、当初払ったお金が最低保証されます。もちろんプラスαのお金がもらえる可能性もあります。

しかし、投信の場合は、死亡したときは、時価での相続となり、運用成績次第では払ったお金より少なくなっている場合もあります。

変額年金保険は保険ですので、死亡時保険金受取人が契約時に指定できますので、死亡保険金として受け取る場合はスムーズに相続できます。

それに対し、投信ですと、死亡時の受取人が出来ないので(遺書等かけば、可能かもしれません。)
相続人全員の同意がなければ、お金を動かすことは出来ません。

相続は争続ともいわれ、遺産をめぐり遺族間で争うこともあるようで、保険にしておけば保険金受取人が指定されているため、争いは起きにくいようです。

変額年金保険で10年満期ですと、元本保証型の変額年金もあります。
したがって、満期時に元本割れした場合は、保険会社が損失分を補填してくれて、最初に払ったお金が返ってきます。

それに対して、投信でしたら、10年後に元本割れしても、運用の成果は全て投資家に帰属して、
だれも損失補てんしてくれません。

手数料だけみれば、変額年金保険のほうが保険関係費用が発生しますので割高ですが、年間10回程度他のファンドへの乗り換えが可能であり、株価や為替が急変したときは、いっときマネープールにしておき、相場が落ち着いたら、また、元に戻すということも変額保険では無料で出来ます。

投信でしたら、一旦売却すれば、利益があれば、課税されます。そして、再び購入となれば、販売手数料が無料でなければ、販売手数料が必要です。

変額年金保険では、投信のように分配金はありませんので、税金の繰り延べ効果で、資金効率はいいです。変額年金保険は、解約時、満期時にお金を受け取るまでは課税されません。

投信の分配金でしたら、分配金を受け取る度に課税され、課税後の金額を再投資しますと税金の繰り延べ効果はありません。

特別勘定のラインナップにもよりますが、変額年金保険は手数料等は、投資信託に比べ、高いケースが多いですが、投資信託になりメリットもそれなりにあるので、一概に元本保証がある変額年金保険でしたら、メリットもあると、思います。

また、変額年金保険も、同じ保険会社であっても取り扱い銀行や証券会社により、特別勘定が異なるケースがあります。

例えば、ING生命の変額年金保険も野村證券と岡三証券では、特別勘定のラインナップが異なります。野村證券と同じファンドのラインナップの変額年金保険は岡三証券では取り扱っていません。

したがって、変額年金保険を契約する場合は、保険会社を選ぶと同時に、代理店となっている証券会社や銀行からも資料をとりよせ、どの保険会社でどの代理店で契約するかにより、特別勘定が異なってきます。

変額年金保険をお考えでしたら、複数の金融機関に資料請求して、同じ保険会社でも特別勘定をチェックされてから、契約されることをお勧めします。

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2007/6/423:30:52

おっしゃる通り、同じ投資信託を買う場合、そのまま投資信託を買う場合に比べ、変額年金を通じて買う場合、いくつかのメリットがあります。節税効果と保険効果(死亡時)それに中身の信託報酬の信託報酬が安い、という3つが主なものだと思います。しかし、中身の投信の選択肢が限られていること、契約した会社の系列の商品に偏りやすいこと、以上のデメリットもあります。
まず1点目は、信託報酬は安くなっても、信託報酬とは別に保険費用がかかること。例えば通常1.5%の信託報酬のファンドが、変額年金を通じて買う場合1%くらいに下がってたりしますが、通常は1~2%の保険関係費用がかかるので、トータルすると割高になるということが多いです。もちろん商品によると思いますが、実際にご検討中の商品で「保険関係費用」というのを調べてみてください。信託報酬は「運用関係費用」という記載になっていますが、「保険関係費用」と「運用関係費用」の両方がかかります。合計額でもう一度比べてみるとよいと思います。
2点目は、実際に運用が終わった後、年金を受け取り始めると、受け取っている期間中、毎年口座管理料をとられる保険が多いと思います。これはこれで結構な負担になったりします。
3点目は、途中解約の場合の手数料がハンパじゃなく高いということです。実際に保有した期間が長くなるほど解約手数料は安くなるのが一般的ですが、すぐに解約した場合、10%程度の解約手数料をとられます。
以上の3点がデメリットだと思います。
結構コスト面でのデメリットが多いのがお分かりになると思います。中身の投資信託の組み合わせで組み上げたポートフォリオの期待リターンが高ければある程度吸収できると思いますが、債券中心とかだとちょっと吸収しきれないかもしれないですね。いろんな資産のリスクとリターンの目安が下のリンクページに出てるのでもしよかったらそちらも参考にしてみてください。

http://jovivi.seesaa.net/article/42951116.html

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agiandreamさん

2007/6/401:12:55

変額年金は若干検討中でまだ買ってはいないが、悩みは以前と違って国境無きマネーのせいで振れるときは一方向に動くってこと。 要は、世界同時株高安、REIT高安、債券高安ってことです。
唯一為替が一方向に動かないが、1995年の日本のように景気が悪いから円安ではなく円高になることだってありますからね。

だから変額年金の投信グループ内でいくらスイッチングがある回数はタダッダだと言われても、はたして互いにリスクをカバーし合うことなんてできるんですかね。

債券が唯一安定資産と思っても、利回りの良い債券は外債で、これは世界景気が悪くなれば世界に出払った円マネーが回帰して円高を誘発。結局は株型もREIT型も下げここに債券型も下げる結果となりすべて負に動いてしまうんではと。

今の所の結論は、景気のいい時に稼げるだけ稼ぐのが効率がいいんではと思ってますが。

さらに外債型は持つのは当たり前だと思ってはいるが、円に戻すときは自分の好きな時を選べるものであるべきとも思ってますが。

さらに変額年金の投信だろうが、投信そのものはすでに投機的株と何ら変わりなく、乗り降りのタイミングが全てを制する気がするんですがね。 だから買いも売りも任意に決められないとまずいんではないですかね。

しかし、変額年金は優遇税制もあり、またわずかでも上がりはすれど爆下げはしないだろうとの信仰心が働き、一度に大量買いする傾向にありますね。 今ははたして買いなのかも疑問ですが。

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