解決済みの質問
従業員持ち株制度---会社も従業員も得をする制度なの?
従業員持ち株制度---会社も従業員も得をする制度なの?
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- 質問日時:
- 2007/6/6 06:44:43
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- 解決日時:
- 2007/6/21 03:21:49
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
損得すべて、会社も従業員も一心同体の制度です。
米国に、従業員持株制度について史上最悪と呼んでも良さそうな例があります。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%8...
同じ見方で、個人向け国債なんか作って国民にツケ回すくらいなら、国会議員や官僚、国家公務員は全員、日本国債を保有する義務を負えば良いのにと思います。
もちろん売却は自由で良いです(どうせ中途換金したって損するしかないです、この相場では)。
毎月の報酬支給のうち、例えば消費税と同じ率の5%を国債購入に充てるとか。
地方公務員や地方議員は地方債を強制購入。
そうすれば少しは真剣に仕事するでしょう。
誰だって自分の資産が債務不履行になって消滅、ただの紙クズと化する羽目になりたくないですから。
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- 編集日時:2007/6/7 23:10:43
- 回答日時:2007/6/6 10:17:43
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pirokabuさん
まず、対象となる会社が既に株式市場に上場しているか未上場であるかによって答えは変わります。
既に上場している企業ならメリットはまったくありません。市場で株式を購入するのも持ち株会で買うのも同じ事ですから。
逆に、未上場の会社でさらに毎年社員がどんどん増加している場合(成長企業の場合)は加入するべきと思います。それは、在職中に株式市場に上場する事により、大きな含み益を抱える可能性があるからです。
会社が上場するかどうかは経営者の考え方なのでどのぐらいの確率で上場するかは判断できませんが、経営者が若い方なら十分可能性があると思います。
その場合を除いてはあまりメリットはないと考えましょう。逆にリスクも高いのですよ。どういうことか説明致しますと。
もし、その会社の経営が行き詰って倒産した場合、職を失うだけでなく、持ち株会で購入した株式まで価値がなくなってしまいます。
ダブルで痛い目にあうわけですね。
ですから、上場の可能性が見込める成長企業の未上場会社に勤務している場合だけメリットが高いと考えて下さい。
会社にとっては従業員が安定株主になってくれるので得です。株主総会の時に従業員株主をさくらに使えますしね。
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- 回答日時:2007/6/12 18:43:14
sora7643さん
自社株を個人で買うのはインサイダーなどで難しいですから、
従業員の福利厚生や財形のためには役立つはずです。
定期的に、それも単元株未満でも買えるので小額から始めることも可能ですし。
会社側にとっても、安定株主確保には欠かせないですね。
モチベーションも特に従業員は働いていてかつ株主になったことで上がり
ひいては売上向上にも繋がるということで導入する会社が多いです。
もちろん、株は持株会で取得しようが市場で買おうが、
会社がダメになれば価値がなくなるので、
ハイリスクハイリターンであるのは言うまでもありません。
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- 回答日時:2007/6/6 09:25:42

