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ドラマチックな競走馬を語ってください。

taesoru33さん

ドラマチックな競走馬を語ってください。

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advise180さん

やはりサクラスターオーでしょう。

母であるサクラスマイルがサクラスターオーを生み出した2ヵ月後の7月15日に亡くなっています。
サクラスターオーが唯一の子供でした。
サクラスターオーの育ての親は名牝スターロッチになりましたが、スターオーが2歳の時に亡くなってしまったのです。

無事にデビューを果たし、2戦目の新馬戦で勝利を得ますが骨膜炎に罹り4ヶ月の休養。
2月の寒梅賞から復帰、5着に敗れます。

その後弥生賞に出走しますが、主戦の小島騎手が他のオーナーと専属契約を結んだことに対する全演植の制裁かつ抗議の行為により降板させられた為に境勝太郎厩舎の東信二に乗り替わり、6番人気で優勝します。

皐月賞は2番人気で優勝しました。が繋靱帯炎を発症しダービーをあきらめざる得なくなってしまいました。
その間いわき温泉(日本中央競馬会競走馬総合研究所常磐支所)に治療のため入所。

そして菊花賞を復帰緒戦に選び見事に優勝。長期休養明けのGⅠ勝利を成し遂げ、当時実況をしていた杉本清さんが「菊の季節に桜が満開」の名文句を残しました。

本来なら翌年の天皇賞を目標に調整されるところでしたが、ミホシンザンなどの有力馬が引退などがあり有馬記念の目玉がいないと言うことでファンやJRAから熱心な出走依頼があり出走となりました。がこれが・・・

有馬記念当日は、脚部不安を抱えていたとは思えない良好な状態だったそうです。しかし、
好調だった事が仇となったのか、1番人気を背負ったサクラスターオーは、2周目4コーナーで左前脚繋靱帯断裂・第一指関節脱臼を発症し、競走中止。

予後不良と診断され、安楽死処分となるところをファンの助命嘆願やオーナーの意向により、厩舎での長い闘病生活に入ることとなります。

1987年の年度代表馬に選出。
この頃、闘病中のサクラスターオーの厩舎にはファンから多くの激励の手紙や千羽鶴などが届けられていたそうです。

4月8日、患部にスチールプレートを埋め込みボルトで固定する手術が行われました。が

その甲斐なく5月12日脚が体重を支えきれなくなり、立ち上がろうとした際右前脚第一、第二指関節脱臼を発症。自力での起立が不可能となり、
午後10時過ぎ安楽死の処分が取られました。

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akiko082666さん

オグリキャップ。
有馬記念では見事なレースでした。

当時中山競馬場には17万人の大観衆で
ディープインパクトどころではなかったです。

tb_since2005さん

アグネスデジタルとクロフネ。

3歳スターホースのクロフネが天皇賞秋をめざす⇒アグネスデジタルも天皇賞参戦を表明⇒アグネスの出馬でクロフネの除外が確実⇒勝ち目もないくせにクロフネの邪魔をして天皇賞に出るアグネスに非難が集中⇒仕方ないからクロフネはダートの武蔵野ステークスへ⇒ところがその武蔵野ステークスを脅威のレコードで圧勝⇒あろうことかアグネスも天皇賞であのオペラオーに勝ってしまう⇒その後クロフネはJCダートでまたもや歴史的圧勝⇒アグネスも香港カップを勝ち、天皇賞がマグレでないことを証明⇒めでたしめでたし

なんてことがありました。

tgano_teioさん

テンポイント。

生まれる前から「奇跡&悲劇」と呼ばれる馬は他にいないかと。
(詳しくは「クモワカ・伝貧事件」で検索してみてください)
トウショウボーイ・グリーングラスとの3強対決。
いまだに「最高のレース」の1つとして挙げられる、77年有馬記念でのトウショウボーイとの一騎打ち。
海外遠征壮行レースとなった日経新春杯での悪夢とその後の闘病生活。
弟・キングスポイントと甥・フジヤマケンザンも含めるとまさに一族全てがドラマチックな話です

zeitakubiyori_umaiさん

グラスワンダーなどいかが?

kadomatsu_madokaさん

ミスターシービーは出生から既にドラマチック。
http://keiba.yahoo.co.jp/story/saikyou/mistercb/
ルドルフと比べると競走成績は劣ってしまっているけれど、かっこ良い馬だと思います。

norider_umiさん

タマモクロスとミヤマポピーの兄妹でしょう・・・
タマモクロスのエピソードをマンガ「みどりのマキバオー」はパクってますし。

生産牧場が倒産、倒産と共に売られた母グリーンシャトーは急激な環境の変化からか急死、
するとまるで別馬のように走り出しついにはGⅠまで上りつめ妹のポピーもエリザベス女王杯を制する、
あと1年早く活躍できていれば・・・というお話。

phnkw1478さん

大昔のパッシングショットの大出遅れ。
普通に出てくれれば間違いなく勝てたレース。
金返せぇ!!(--〆)

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  • 編集日時:2007/6/7 00:37:06
  • 回答日時:2007/6/7 00:36:20

berry_zinさん

サンデーサイレンス。

幼少時代には輸送中に車が事故を起こして死にかけています。輸送車に乗っていたサンデー以外のすべての馬が死んでしまっているというから、かなりの強運の持ち主です。

母馬の血統背景があまりにじみだったのでセリでは2回も買い手がつかず売れ残ったほどでした。

そんな馬が全米代表馬にまで上り詰め、引退後の日本での活躍は周知の通り。

個人的には日本で繁用されるようになった事自体奇跡に近いと思ってます。

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  • 編集日時:2007/6/7 22:48:36
  • 回答日時:2007/6/6 21:46:51

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