解決済みの質問
【保険の配当金について】
【保険の配当金について】
保険の配当金について、契約者被保険者同一の方が、以下AとBの商品に入っています。
A商品・・契約日S63.12.1、保険年齢51歳加入、終身200万、傷害特約500万、
災害、疾病、成人病入院特約各3000円、特約は80歳までで定期なし
保険期間20年、H10.12.1に定期1300万を更新せず。
B商品・・契約日S62.8.1、保険年齢50歳加入、終身800万、
入院特約5000円、手術特約基準保険金100万(手術に応じて0.5、1、2割)
保険期間終身
配当金が、どちらも積み立て型で、同じ利率で、
A商品・・240429円
B商品・・106565円
と、保険年齢1歳の差で10万以上も差があり、途中で配当金を引き出しした記録もありません。
この差額が発生する理由を解りやすくお教えいただけないでしょうか。
宜しくお願い致します。
- 補足
- Aは払込期間20年
Bは払込期間終身でした。
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- 質問日時:
- 2007/6/13 22:28:49
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- 解決日時:
- 2007/6/17 23:04:56
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ベストアンサーに選ばれた回答
配当金の利源は商品によって異なっていますので、まずそれは確認してくださいね。
一概に配当金がつく契約といっても生命保険会社の3利源(死差益・利差益・費差益)のすべてから配当金が出るタイプと利差益だけから配当金が出タイプがあります。
バブルがはじけた後は資産運用から出る利差益はほとんどなかったので、後者のタイプはこの10年ほとんど配当金は出なかったはずです。
また、同タイプの保険だとしても契約内容によって配当金額は異なってきます。
簡単に言えばその契約の保険料がどれだけその年の生命保険会社の利益に貢献したかと言う貢献度合いで配当金額は異なります。
終身保険と定期保険で毎月の保険料が同額の1万円だったとしたら、配当金は定期保険の方が多くなるでしょう。
その仕組みを簡単にデフォルメして言うと、同じ保険料1万円でも、貯蓄機能がある終身保険は将来の支払いのために8000円を積み立てておき、保険会社が自由に出来るのは2000円となりますが、掛け捨てである定期保険は2000円を積み立てて残りの8000円を保険会社が自由に出来ます。
つまり同額の保険料を支払っていても定期保険の1万円の方が保険会社に対しての貢献度が高いのです。
そのため定期保険の方が配当金が多くつくことになります。
この理屈で考えれば過去に定期特約があって、今も掛け捨ての特約が多くついているAの契約の方が配当金が多くたまっていると言うことは当然と言うことになります。
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- 回答日時:2007/6/15 00:07:14
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ベストアンサー以外の回答
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配当金が何年に支払われたか、がわかるともっとわかりやすいですが。
(過去の毎年の「契約内容のお知らせ」、があればそれに載っています)
A契約は、平成10年に非更新とするまでは定期保険特約が1300万円あったわけですね。
B契約にはもともとありませんでした。
これが原因です。
おそらくA契約の配当金が支払われた時期は、ほとんどが平成10年までの時期でしょう。昭和63年以降、バブルの頃までが中心かと。平成10年以降はほとんど新たな配当金はついていないと思います(※平成10年、は契約10年目の長期配当が出た可能性があります)。
【配当金の仕組み】http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/insurance/dividend.html
※本当に誤解が多いですが、
配当金は将来もらえるかどうかわからないお金です(=本来配当金はゼロであるべき:収支相当の原則に基づいて掛け金はぴったりちょうどであるべき:ですが、契約時の予想より運用益が多かったり、契約時の予想より亡くなる人が少なかったり、契約時の予想より経費が安くすむと、その分が配当金として還元されます)。
配当金とは、掛け金の事後精算システムでもあるのです(だからゼロはあってもマイナスはない)。
対して、解約金は契約時点で将来の推移額が固定されています。終身保険・養老保険・年金保険であれば掛け金の払い込み満了時点まで上昇し続けます(低解約金・無解約金タイプはこの限りではありません)。これは、配当金がまったくゼロであったとしてもです。
ちょうどいい時期で、各社、平成18年の配当金案をニュースリリースしています。
実例が出ていますから、ご参考まで。
【大手生保、個人向け配当増額へ】http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt36/20070409AS2C0301Z09042007.html
日本生命 http://www.nissay.co.jp/news/2007/pdf/kessan1905/kessan_11_18.pdf
第一生命 http://www.dai-ichi-life.co.jp/news/pdf/nr07_11_01c.pdf
住友生命 http://www.sumitomolife.co.jp/settlement/H58/index100.html
明治安田生命 http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/disclosure/pdf/2007/close_2007...
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- 回答日時:2007/6/13 23:57:31
普通に考えたら終身部分が大きくて契約日が古いB商品のほうが配当は多いはず。
考えられるのはBよりAの方が払い込み期間が短いのでは?
配当金って利差益(保険会社の運用実績)、費差益(見込んだ経費との差)、死差益(見込んだ保険料と実際の亡くなった人への支払った保険金の差)によって発生するんだけど多分死差益でしょ。だって加入時期が大して変わらないから。
よく終身部分は貯まる貯まるっていうけど、それって自分の保険金を自分で準備してファンドとしてつんでるだけなのね(責任準備金)当然払い込み期間が短いほうが責任準備金ははやく用意できてるわけだから死んで保険金を受け取ってなければその積んであるファンドに配当がつくわけさ。
もう一度証券の「払い込み期間」をチェックしてみて!
沢山たまってて楽しみですね*
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- 回答日時:2007/6/13 23:07:03


