解決済みの質問

英語の「tion」の使い方についての質問ですが、
例えば、「Taxation」は
Taxは税金...
nrnmbdlo2さん
英語の「tion」の使い方についての質問ですが、
例えば、「Taxation」は
Taxは税金となりますが、tionが付くとどのような意味になりますか?
ケースバイケースだとは思いますが、、「tion」の一般的な使い方は、
どのような時に使うのが適切でしょうか?
違反報告
ベストアンサーに選ばれた回答
mmxx2255さん
基本的には動詞を名詞にします。
create > creation, produce > production, converse > conversation ...など無数にあります。
-y で終わる動詞には -ication になることが多いです。
apply > application, classify > classification
例に挙げられている taxation は、taxate という動詞はないので tax という動詞に -ation を付けたものです。
tax「課税する」 > taxation「課税」
mention(動)「述べる」は例外。
また、 -de, -se で終わる動詞を名詞にするときは -sion となって「-ジョン」と発音することが多いです。
divide > division, collide > collision, confuse > confusion
なお、tion, sion で終わる名詞に -ate を付けて形容詞になることも多いです。
affectionate, passionate
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- はい
- いいえ
お役立ち度:
2人中 0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
- (2件中1〜2件)
mucy_mucy_ucymさん
****t-ion という語形の単語はラテン語に由来する言葉ですが、この ****t は、もともとは、**** という語根を持つラテン語動詞の過去分詞でした。たとえば、ラテン語の agitatio (英語の agitation) の元になった動詞は、agitare(agere の多回体)「なんべんも動く」で、その過去分詞として agitatus (英語の agitate)「動かされている」という言葉があり、それに、-io がついたのが、agitatio(agitation)です。ラテン語の agitatio の本来の意味は、「動かされている状態」(=「動揺」)ですが、英語の agitation には、「動揺」と並んで、「攪拌すること」という意味もあります。これは、中世の英語人が、本来は、過去分詞 or 形容詞であるはずの agitate を 「動揺を与える」=「攪拌する」と言う意味の動詞に使いはじめ、それに、ion 語尾をつけて、agitation をその agitate を名詞化したものとして使ったからです。
tax もラテン語源の言葉で、ラテン語動詞 taxare は、「(課税額を決めるために)財産・収入を評価する/計算する」という意味でした。ラテン語には、この動詞の過去分詞として taxatus という言葉があったのですが、なぜかフランス語や英語ではそれに対応する taxate という言葉は使われず、それを名詞化した taxation だけが、the sum which is taxed (課税される金額=課税額)という意味で使われはじめ(13 世紀)、さらには、15 世紀から、taxate という動詞はないにもかかわらず、taxation を「課税すること」の意味で使うようになったようです。
brownwhotaさん
質問の例では「Tax」を「税金」と、名詞として使われていますが、
taxには動詞で「課税する」という意味もあります。
その動詞「Tax」に「tion」がついて名詞化したものが「Taxation」=「課税」
となるわけです。
動詞を名詞化したいときに「TION」を使います。
あなたにおすすめの解決済みの質問
-
use up と run outの使い方を教えて下さい。 例えば「砂糖を使い切る」といった場合、どちらの英語を使うのが適切ですか? 教えて下さい。よろしくお願いします。
-
ケースバイケースという言葉をよく耳にしますが。 この言葉の意味がわかりません>< 意味を教えてくださいませ! あと、この言葉の使い方の例えなどをいただけるとありがたいです! 皆様宜しくお願いします。
-
無担保転換社債型新株予約権付社債が発行されると一般的に株価にはどのような影響があるのでしょうか?ケースバイケースなのでしょうか?理由も一緒に教えて頂けたら幸いです。
質問した人からのコメント
見やすく分かりやすか