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解決済みのQ&A

がんの組織学的分類で漿液性や粘液性などと分けられているのですがこれらの違いが...

hase5645さん

がんの組織学的分類で漿液性や粘液性などと分けられているのですがこれらの違いがわかりませんん。具体的にどの組織のどの細胞に多いなどの違いがあるのでしょうか?

  • 質問日時:
    2007/6/16 21:22:22
  • 解決日時:
    2007/7/1 03:25:28
  • 閲覧数:
    1,552
    回答数:
    1
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ベストアンサーに選ばれた回答

wakka_obgy07さん

 癌には扁平上皮癌、腺癌などがあるのですが、分泌能のある腺組織に由来するのが腺癌です。その腺癌が分泌するものによって、漿液を分泌するものを漿液性腺癌、粘液を分泌するものを粘液性腺癌と言います。これらは癌と言っても腺細胞としてのもともとの性質を残している場合に分類可能になるものです。もっと悪性度が進むと未分化腺癌となります。一般に消化器由来の癌は粘液性の癌が多く、子宮癌や卵巣癌では漿液性の癌も多いことが知られています。
 また抗癌剤は粘液性の癌では漿液性に比べ効果が弱いと言われています。

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