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末期癌で在宅医療。保険は使えない?
yushulofoさん
末期癌で在宅医療。保険は使えない?
在宅医療は保険がきかないといわれ、すべて実費だと毎月かなりの額になるし、末期癌患者の在宅医療に使える保険制度はないのか・・・。と義母から相談を受けました。何年も市民病院にかかっていて、再発で入院。余命も少ないと言われ、点滴するのみ。飲み食いもストップです。この度、退院を決意し、自宅でも点滴しやすい様に右胸の動脈に器具を入れました。もう通院することが、もしないとしても定期的に輸液等を頂きにいくのですが、こういった場合は、保険がきかないのでしょうか?(それなら保険が使える入院の方が、負担額がかなりすくないし))また、自宅介護も保険がきかないといわれたらしく、大腸癌・胃癌などなど、ストマをつけているので、身体障害認定も受けているのですが、本当に保険は使えず、実費なのでしょうか?教えて下さい。
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mami1752さん
病院の説明に疑問です。
★治療費は、保険が利かない特別な治療法でない限り、在宅でも当然、治療費は健康保険が使えます。
例えば、点滴の輸液とか、訪問看護や往診など。
そちらの病院では、単に往診などができず在宅への対応ができないという意味かもしれません。
★また、介護保険制度も利用できます。(申請先は、住所地の役所)
介護保険は、通常65歳以上でなければ利用できませんが、特例として、次の制度があります。
(もちろん、義母さまが65歳以上でも同じことです。)
「40~64歳の自宅療養中の末期がん患者で、医師が治癒困難・不能と判断した場合、介護保険を適用できる。」
病院には、医療相談の担当はいませんか?
ぜひ、ご家族を含めてご相談してください。
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nre18738さん
保険の件は置いといて・・・
アメリカの「リッツ・カールトン」というホテルを御存知でしょうか?世界的に有名な超高級ホテル・チェーン店です。
そこの社長・シュルツ氏は医者に見離されるほど重度の癌でした。そこの社長さんは「久司道夫」という日本人が指導する食事療法によって、その癌が完治してしまいました。以来リッツでは久司さんの指導する食事「マクロビオティック・メニュー」を提供するようになりました。
この久司さんは今では「アメリカでは知らない人はいない」と言われるくらい有名な方で、歌手のマドンナも彼の弟子を家のコックとして雇っているくらいです。ゴア前大統領も久司さんの事を「マスター」と呼んで慕ってます。更に久司さんはあのスミソニアン博物館に日本人として唯一殿堂入りも果たしています。
彼は戦後間も無くアメリカに渡り、「食と健康」について研究し続けてきました。彼は「食事が病気を治す」と言い、しかし最初は誰も彼の言う事を信じなかったそうです。「食事で病気が治るなんて馬鹿馬鹿しい…」と。しかし徐々に彼の教えがアメリカ中に広まり、今では彼の教え子が大学教授などになり、各方面で活躍しています。国連にも「マクロビオテイック協会」があるほどです。
以上、久司道夫という方がどういう人物か簡単に紹介しました。
宜しければ彼の本「マクロビオティック入門編(東洋経済新報社)」という本を当たってみてください。更に詳しい内容が書かれてあります。今の日本の普通の医者たちはこの事を信じないかも知れませんが、アメリカやヨーロッパは既に変わりつつあります。日本だけ未だ「鎖国状態」です。世界では今「日本食ブーム」です。これはどうも久司さんの活躍があったからだと思われます。
あと参考になるのは「森下敬一(お茶の水クリニック院長・医学博士)」という人です。彼は元西武ライオンズで森監督のもと栄養指導をなさっていた方です。
主にこの久司さんと森下さんの本は私的にはお奨めです。興味が有りましたなら調べられてみて下さい。
今の日本の医学界は「木を見て森を見ず」の状態です(患者を診ていない)。お気をつけ下さい。
あと慶応大学の放射線医師である近藤誠さんによると「癌は切っても切らなくても生存率は一緒。」と言ってます。 これは一見、絶望しそうですが、上の人達の意見を見てください。癌の対処法が間違っているのですから(現在の日本の医療が)、適切に対処すれば癌を切る事無く治せるということです。近藤さんの「患者よ、ガンと闘うな」「それでも癌検診受けますか?」を読まれてからでも遅くはないと思います。近藤さんによると「元に戻れないような手術は避けるべき。」と言ってます。森下さんは「癌は浄血装置。血液の汚れを正せば治る見込みは十分に有る。ガンは皆が思っているほど恐ろしい病気ではない。」と言っています。逆にそう信じ込んでいるから皆きつい治療に走り、結果治療のし過ぎで亡くなっているのです。「癌から生還した人65人(だったかな…)の話」を聞いてみてください。
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