ここから本文です

自己融着テープ は、巻きつけた時になぜ溶けるのですか? そのままの状態だと、く...

dcgwgeabaさん

2014/1/2711:40:26

自己融着テープ は、巻きつけた時になぜ溶けるのですか? そのままの状態だと、くっつかないですよね。

自然にそのまま保存しておいたらテープがまるごとゴムの塊になることはないんですかか!!

補足薄い皮膜でコーティングしていたんですか。それなら納得ですね
ギュッと伸ばしてまくので、そのときに皮膜が破れるんですね

閲覧数:
18,600
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

genbee774さん

2014/1/2713:31:52

巻きつけるだけでなく「引っ張って伸ばす」必要がありますね。

昔からつかっていましたが、引っ張ることによってゴムの分子構造(?)に変化を与えているんだと思っていましたが、質問を見てググってみました。

もともとくっつく性質のあるものを、薄い皮膜でコーティングしていて、引っ張ってそれを破いていたのですね。

http://www.nitto.com/jp/ja/tapemuseum/history/chapter06_06.html

私も勉強になりました。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

j_power8さん

2014/1/2723:27:31

自己融着テープには、数種類あります。 セパレータ紙のないものと有る物があり、古川電工なら、エフコテープ1号、日東電工なら№11がセパレータありですね。日東の№15はセパレータが無く、手軽ですが、セパレータ紙が無いので、荷重をかけたりすると、ブチルゴム層が溶解し始めるので、お察しのゴムの塊!になることがあります。また、経験上上記保存するなら、塊になりにくいセパレータ紙ありをすすめます。
ブチルゴムを良く溶解させるため、テープは約2倍に伸ばし、半分重ねて巻きます。
余談ですが、ブチルゴムは紫外線などに弱いので、必ずビニルテープでの保護が必要です。

プロフィール画像

カテゴリマスター

shinseyeさん

2014/1/2713:38:11

間に剥離紙(フイルム)が入っています。
それをはがして使用します。
自己融着性とは、テープをパイプなどに巻きつけた時、重なった部分にほんの少し空間ができてしまいますが、時間が経つにつれ粘着層のブチルゴムが少しづつ流れてほんの少しできた空間を埋め尽くしてしまう性質のことを言います。
ですから溶けるというのと意味が違います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。