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小保方博士のSTAP細胞発明は、ほとんどがハーバード大のチャールズ・バカンティ教...

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質問者

love_hamasaki_ayumi008さん

2014/2/212:54:49

小保方博士のSTAP細胞発明は、ほとんどがハーバード大のチャールズ・バカンティ教授のアイデア?

小保方博士のSTAP細胞発明の詳細は省略します。

特許で気になるのは、最初の発明者にハーバード大のチャールズ・バカンティ教授の名前があります。
通常、発明に一番貢献した人が最初に書かれます。
論文でも特許でも同じす。
これをみると
最初は、ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授(US)
2番目はVACANTI, Martin P(US)さん
3番目はKOJIMA, Koji(US)さん
4番目にやっとOBOKATA, Haruko(小保方)さんが出てきます。

TVのニュースでは小保方博士が主発明に見えますが、STAP細胞発明は、ほとんどがハーバード大のチャールズ・バカンティ教授のアイデア、指示で小保方博士がその最後のつめをやっただけ?

発明者として
VACANTI, Charles A.; (US).
VACANTI, Martin P.; (US).
KOJIMA, Koji; (US).
OBOKATA, Haruko; (JP).
WAKAYAMA, Teruhiko; (JP).
SASAI, Yoshiki; (JP).
YAMATO, Masayuki; (JP)
http://worldwide.espacenet.com/publicationDetails/biblio?DB=EPODOC&...

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chakkaman23さん

編集あり2014/2/716:38:09

http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/14/140130_stap.html
このページを見ると、
・バカンティ教授らのグループは、成体にも極めて少数ながら小さなサイズの細胞が存在しており、これが成体組織で「眠っている」多能性細胞ではないかとの仮説を提唱
・小保方さんはこの可能性を検討するため、バラバラにした細胞を細い管に通し小さな細胞を選別、この過程で小保方さんがこの操作をくり返すことで小さな細胞が出現することに気がついた

となっています。従って、当初バカンティ教授らは外部刺激による細胞の多能性獲得までは想定していなかったようです。

さらに、
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140203-OYT8T00370.htm?from=p...
の若山教授の言葉より、ハーバードでは実験すら思うようにさせてもらえなかった様子が伺えます。名声のあるバカンティ教授が主体となっていたらそんなことは考えられず、これは私の推測ですがバカンティ教授自身が小保方さんの多能性獲得論を実証されるまで歯牙にも掛けていなかったのではないのかなと思っています。

STAP細胞という名前自体最初は付けられておらず、小保方さんによってP(rincess)細胞というキラキラネームばりの名称が付けられそうになったことより(却下されたようですが)、発明の実質的な主体が誰かは明らかかと思います。

しかしながら、最初の発明/発見だけが重要ではなく、より確度の高い実験・実証や論文などチームで行ってこその成果であることは確かかと思いますし、その後バカンティ教授を中心に猿の損傷脊髄修復実験やヒトの細胞での実験など、より高度な実験を推進しており、今後の成果が重要になってくると思います。
これから日本だけでなく世界中でマンパワーをかけて研究し、少しでも早く臨床にまで持ち込んでもらいたいと願います。

質問した人からのコメント

2014/2/9 18:14:11

皆さんに大分参考になるコメントや参考URLを教えていただきました。有難うございました。中でもchakkaman23さんのが特に参考になったのでベストアンサーとしました。

ちょい足しを取り消しますが
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scrapper8015さん

2014/2/900:35:37

関係者にお聞きしたところ小保方さんのアイディアではなかったようですね

残念ですが

ちょい足しを取り消しますが
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pc_bio_mathさん

編集あり2014/2/513:38:51

論文ではSTAP細胞に関する2報で筆頭著者、責任著者共に小保方さんですよ。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24476887
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24476891

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shiodome1503さん

2014/2/219:30:04

小保方さんはポスドクでハーバード大のチャールズ・バカンティ教授の研究室に入室。
その教授は15年間もSTAP細胞の研究をしていたし、論文(却下)も出していますよね。
小保方さんはバカンティ教授の元で研究の手伝いをしたものといえます。小保方さんはポスドク任期を終え日本に帰国後も続行していたのでしょう。
STAP細胞の名づけ親はバカンティ教授です。小保方さんでは有りません。
ですが最後の詰めといえども試行錯誤の末発見したものでありそれについてはすごい事だと思います。
バカンティ教授は彼女をべたほめでしたが、アメリカ人気質丸出しです。
アメリカ人は人をほめるのは大の得意。
日本人ポスドクは彼女だけでなく多くいるんです。
彼女だけが真面目で真摯な研究をおこなっているわけではないです。日本人のポスドクは皆クソ真面目です。
誰もが決められたポスドク期間内に結果を残したいのは同じですからね。
土日も研究室でマウスと格闘している人多いですよ。
ハーバード大には多くの日本の医師たちがポスドクで行ってますよ。

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arica_oneさん

編集あり2014/2/218:12:45

発明に一番貢献した人が最初に書かれます→初耳です。
有名なアルファ・ベータ・ガンマ理論はベータさんはガモフの友人という理由だけでこの論文にはほとんど貢献していませんが、二番目に名を連ねています。

ちょい足しを取り消しますが
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