解決済みの質問
古代史の中で早くから、占いがあったと思われますが 易占いの、筮竹ついて知りた...
goma753さん
古代史の中で早くから、占いがあったと思われますが
易占いの、筮竹ついて知りたいのです
中国から来た時の始めの材質は、何か??
その本物は、正倉院に現存しているのか??
筮竹の材質について、どんな物が使用されて
来たのか??
使用してはいけない材質、
使用してよい材質
そして、易占いが、日本史の中で、いつ頃どんな本に
登場したか?
どなたかご存知であれば、教えてください。
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- 質問日時:
- 2007/7/1 08:02:15
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- 解決日時:
- 2007/7/16 03:19:11
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ベストアンサーに選ばれた回答
占いそのものの細かいことは知りませんが、易とは中国の周の時代に生まれた周易が基本になっています。
孔子が挙げた古代の重要な儒教書である六経(のちの四書五経と呼ばれる儒教聖典です)の一つである易経が根本経典です。
古代には易はあくまで補助であって、亀卜(日本でいう太占)を主とすべきであると言われていました。
占いには筮竹または算木を用います。
筮竹は本来ノコギリソウの茎を使うものでそれ以外の材料は使われていませんでした。
日本で流行したのは平安時代に入ってからです。
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- 編集日時:2007/7/1 08:16:59
- 回答日時:2007/7/1 08:16:18
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