解決済みの質問
エンターテイメント関連の商品は「マーケットイン」「プロダクトアウト」どちらの...
エンターテイメント関連の商品は「マーケットイン」「プロダクトアウト」どちらの発想で創られるべきか?
質問1
エンターテイメント関連の商品は「マーケットイン」「プロダクトアウト」どちらの発想を中心に持って創られるべきでしょうか?
質問2
「マーケットイン」「プロダクトアウト」どちらで創った方が、面白さのレベルが高いものができるか?
というのが質問の趣旨です
(1か2、お好きな方、もしよければ両方にご回答願います)
【以下は現在の自分の考えです】
便利さ、機能性などが購入動機となる商品の場合、マーケティング上のデータに基づいて「マーケットイン」の発想で創った方が、より多くの人に、より大きな満足を与えられると思います。
(例:機能性を重視して購入されることが多いであろう電化製品など)
しかし、エンターテイメントビジネスにおいては、「マーケットイン」の発想を中心にしてしまうと、受け手が予め持っている感覚に的を絞って作品を創ることになり、想定の範囲内というか、ありきたりな印象を与えるものになってしまい、新鮮な面白さを与えられるものにならない、のではないかという気がしています。既出の面白さを再現することはできても、進歩性のない作品ばかりになってしまうのではないかという認識でうs。
うまい具体例が思いつかないのですが、近年のゲームが続編ばかりだったり、アニメにおいていわゆる萌えキャラが占める比率が高くなっているのも、「マーケットイン」の影響なのではないかと思います。
(ゲームやアニメの場合、開発費の高騰から安全パイを切らざるを得ないという事情もあるでしょうが…)
ゲームであれば…
1.まずプロダクトアウトの発想で、作品のコンセプトを創り
2.操作性などプレイヤーが快適にプレイできるかどうかという点については、マーケットインの発想で作る
というのが良いのではないかというのが現在の私見です。
↑上記私見についても意見を頂ければ幸いです。
後学のため、肯定的意見でも否定的意見でも、少しでも多くの方の考え方に触れさせて頂ければ、ありがたい限りです。
- 補足
- 単語の定義は以下のモノという前提で、この質問を書きました。
「マーケットイン」:大雑把に「世代/年収/性別」に消費者をカテゴライズし、市場が求めているものをくみ取って、それに基づいた商品企画を行うということ
「プロダクトアウト」:作り手の発想を市場に押し付ける
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- 質問日時:
- 2007/7/1 22:54:40
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- 解決日時:
- 2007/7/16 03:25:50
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- 回答数:
- 1
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