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予想降雨量1mmというのは体感では実際にどの程度の雨量でしょうか?1mm/1時間です...

s91621さん

2007/7/320:21:57

予想降雨量1mmというのは体感では実際にどの程度の雨量でしょうか?1mm/1時間ですが,実際に屋外にいて結構濡れてしまうレベルでしょうか?ズバリ気分良く釣りが出来る程度かお教え下さ痍。

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mmmizumakiさん

2007/7/412:53:58

気象庁の悪口を言うわけではありませんが、実生活とはややかけ離れている所があります。

 降水量1mm・2mm・5mm・10mmは、どの程度の雨なのかというと、
 まず、1時間あたり1mmの雨については、「傘を持っていないひとが、ささなくてもなんとかがまんできる程度」です。1mmと言っても気象庁の切り捨て制を考えれば1.0mm から1.9mmまで幅が広いのですが、ハッキリ断言できるのは、1mmという数字にだまされてナメてかかると、ひどい目に遭うぞと言うことです。 1mmは、みなさんが頭に描く、ごく標準的な雨であると言っても過言ではありません。
 ちなみに、0.9mmの雨は気象庁は0mmとしています(小数点以下切捨て)。
 観測時間最初の30分間に1.8mm/0.5時間 降って雨がやんでしまった場合、記録としては1時間で0.9mmの降水として換算されます。したがって、結構強い雨が降ったなと思っても、0.9mm/1時間=観測値は0mmとして記録されます(納得いかないと思いますが…)。
 上記の例による気象庁の見解では、地面に水溜りができていても、観測値は0mmということにもなります。
 2mmは、もうこれは、ハッキリとした雨です。ほぼ100パーセントの人が傘をさす雨です。例えば徒歩3分のコンビニに買い物に行く程度でも傘をさす雨です。傘を持たずに買い物に行った場合、ほぼ100パーセントの人がビニール傘を買う羽目になります。(1mmの雨は財布と相談し、余裕があったら傘を買うというような雨です。)
 そして5mm。5mmの雨の前には、何人も、ただ、ひれ伏すしかありません。傘を持っていても、出歩くのはためらわれます。強い雨です。どれだけ気象庁が、強い雨を「1時間に20mm以上30mm未満の雨。」と定義しようと、われわれ生活者の立場から言えば、5mmは明らかに強い雨なのです。徒歩3分のコンビニに傘をささずに買い物に行くと、買い物リストの中に下着、靴下など着替え用品が加わります。ビニール傘ではやや頼りないくらいの雨です。
 10mmの雨。これはもう、「雨、すっごい降ってるよ」。これです。10mmの雨の中、歩いて徒歩3分のコンビニとかに行きたい人間はいません。
 
 参考:霧雨0.1~0.2mm/時間、しとしと雨0.5mm/時間、音を立てて降る雨1~2mm/時間、夕立4~6mm/時間が目安です。

質問した人からのコメント

2007/7/6 00:26:19

降参 すごく良く分かりました。ありがとございます。

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gonsuke_xqさん

2007/7/323:49:51

ここに解説あります。
http://www.e.chiba-u.jp/~inabah/gimon/mura/Q13l.html
地面が湿るくらいの量といった感じでしょうか。
レインコートがあれば全然気にならないくらいだと思います。
(予想が当たった場合ですよ)

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