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軽アイゼンとアイゼンの違い 登山初心者です。 昨日二度目の雪山に登りまし...

blood_rose_ukさん

2014/2/1221:17:22

軽アイゼンとアイゼンの違い

登山初心者です。

昨日二度目の雪山に登りました。
1000mちょっとの山です。

そして初めてのアイゼンでした。
アイゼンはモンベルのカジタックス八本爪

です、靴が違うメーカーで装着できるのが八本爪の物だけだと言われてこちらを購入しました。

カジタックスアイゼンは軽アイゼンにはならないのですよね。
今一、軽アイゼンとアイゼンの違いがわかりませんが、店員さんがモンベルのスノースパイクは軽アイゼンで、カジタックスとかになるとしっかりしたアイゼンであると言われてました。


色々日々調べて勉強はしてるのですが、今一アイゼンのことについてわかりません。

実際昨日登った山でも自分が付けてるような長い爪のアイゼンをつけられてる方が三割程、残り七割が四本爪や、スノーチェーン?が多かったです。

もちろん軽アイゼンよりアイゼン?のほうが安全なのはわかりますが、山の雪の深さや標高によって軽アイゼンとアイゼンを使い分けるのが普通なのでしょうか?

昨日の山は駐車場から雪がガチガチに凍っていて登山口から既に雪道でした。
トレース?を辿っていたのであれでしたが、誰も踏んでない所だとくるぶしあたり、七合目に至っては誰も踏んでいない雪の深さはヒザくらいありました。

軽アイゼンは値段もお安いので、もし使いわけが必要なら購入しようと思うのですが、カジタックスアイゼンとかみたく、爪の長いアイゼンはもっと高い山で使うのが基本なのでしょうか?

また山頂は逆にあまり雪がそこまで深くなく、たまに雪の下の大きな石に当たる度にガリッガリと嫌な音がして、爪に悪いんだろうなと気をつけていましたが、その度にアイゼンを付け外しするのもできるわけないので、気にしなくてもいいのでしょうか?

調べたり、自分が実際に山に登る度に気付いたことを反省し、次に活かそうとしてます。
このような質問は初歩的かもしれませんが、教えてください。

補足自分は最初は爪の数で軽アイゼン、アイゼンと思っていました。

軽アイゼン、4本、6本、8本
アイゼン、10本、12本

しかしモンベルですが、店員さんの話などで

軽アイゼン、爪の数というより、長さ的な物
スノースパイクや、チェーン

アイゼンは
カジタックスアイゼンのように爪の長いアイゼン


どういった基準でアイゼン、軽アイゼンが区別されてれるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/2/1222:10:14

私は、前爪のあるものが、アイゼンだと思います。(ホントの使い分け基準はわかりません)
他は、緊急時に使用する物と考えています。

8本だと、前詰めがないので、軽アイゼンの部類と認識しますが、
8本爪アイゼンって呼んでます。

前爪がないと、ふかふかではない急斜面を上がるとき危険になるので、それを分岐点に考えています。

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ベストアンサー以外の回答

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jihokusenさん

2014/2/1420:13:22

軽アイゼンは4本爪、6本爪です。
普通のアイゼンは8本爪~です。

区別されている因は、軽というくらいですから、強いスパイク性はないという事
、軽く使うという事です。まぁ合っても無くても、、みたいな。
あのぉ~~~軽アイゼンの4本爪なんて買うことないですからね。あんなものを
つけていると、雪の下から出た木の根やなど岩ににぶつかってかえって転びます。
・・・しかし買うのは貴方でしたね!(^^)!ごめんなさい。

雪道でも凍った場所が特別危険な場所なら別ですが、そうでなければ靴で歩く練
習もしなればいけませんよ、キックステップなどで、、。
そんなものばかりに頼っていると、少しでも凍っていると歩けなくなってしまう
のです。

でも軽アイゼンがどうしても欲しい場合は6本爪をお奨めです。
これは春山の腐れ雪の下りに結構役立つからです。
爪が無い分、腐れ雪には良いかも。

その他のアイゼンは歩く場所によって使い分けるのです。
アイゼンの使い方は山の高さでは決められません。難易度でしょう。
アイゼンの効力は積もったばかりの雪の中ではなく、少し凍りついたような硬め
の雪に威力を発揮します。
、、でそんな場所を歩くのに軽アイゼンでは歯がたたず対応できないという事で
す。

で、軽以外のアイゼンも、登山口最初からつけるのではなく雪道を靴で歩きだし、
本当に必要(尾根に出るまでの急斜面など)な場所に着いてから装着するので中
途半端な軽アイゼンは買う必要がなくなるのです。
10本爪を買っておけば、いろんな場で使えて良いです。
やはり前爪がある方が、登る時に絶対安定します。

2014/2/1414:26:33

アイゼン;前爪があるもの(10本、12本)
軽アイゼン;前爪がないもの
という区分けで良いのではないでしょうか。従って、あなたが購入した8本刃のものは軽アイゼンの部類ですね。

雪があるからといってアイゼンないし軽アイゼンが必要というわけではないです。柔らかい雪であればアイゼンの刃は意味ないので不要です。アイゼン(軽アイゼン含む)が必要なのは急斜面で締まった雪orアイスバーンの時です。従って、標高でアイゼンの使い分けはしません。

私は北八ヶ岳、北関東の2,000m級の大抵の山は冬期でも長靴+4本の軽アイゼンで登れました。
下りは要所だけ装着して、それ以外は外します。アイゼンない方が滑りを利用して速く下山できますので。

唯一断念したのが3月の瑞牆山(北関東ではないけど)。富士見平から上はガチガチのアイスバーンで登るだけなら力ずくでどうにかなったが、下りが危険になると思いリタイアしました。

maeno_mildさん

編集あり2014/2/1321:22:03

カジタックスの8本爪は軽アイゼンではないです。ただし、軽アイゼン寄りの製品で、ハードな雪山用ではないです。前に爪がないですし、柔らかい靴底対応ですので、急斜面に対応できないのと、ハードな使用ですとやわらかい靴用アイゼンはズレるか外れやすくなります。

しかし、1000mくらいの山ということですから、十分以上だと思います。そのアイゼンをお持ちなのでしたら軽アイゼンは不要と思います。滑るところがあるかないか分からないけど荷物を沢山持っていきたくないという場合は軽アイゼンを持っていてもいいですが、機能的な面で考えればお持ちのアイゼンのみで良いと思います。目的から考えてベストチョイスと思います。前後に分かれていで靴底全面にあるので歩きやすいです。軽アイゼンは爪を効かせにくいし、部分的に装着するので歩きづらいです。

軽アイゼンとアイゼンの違い

簡易アイゼンと本格アイゼンと読み替えると理解しやすいかもしれません。軽アイゼンは初心者向けという意味よりは、簡易な装備と考えた方がよいです。土踏まずの部分だけとかの軽アイゼンより、8か10本爪のアイゼンの方が歩きやすいです。12本は氷壁とかきつい傾斜で使います。


軽アイゼン 4.6.8本爪

靴底全体ではなく、土踏まずとか部分的に爪があります。そして、普通の登山靴に装着することができます。また、軽量です。基本的には保険として持っていく程度で、最初からアイゼンが必要であることがわかっている場合はあまり使用しません。ただし、残雪期など、ほとんど土が出ているが一部雪があるとうときは軽アイゼンでもよい場合があります。

メリット:軽い、靴をあまり選ばない、汎用性が高い
デメリット:靴底の一部にあるだけなので歩きづらい。傾斜がキツイと前に爪がないので効かない。靴をあまり選ばないかわりにガッチリ固定できないのでストラップやアイゼンがズレやすい。

アイゼン 8.10.12

靴底全体にあります(踵とつま先に分かれてはいる)、10以上なら前に爪がある。アイゼン装着可能な靴でないと付けられない。靴底が柔らかいとアイゼンが外れる。冬用の固い靴でないとアイゼンのストラップで足が締め付けられる。一部、柔らかい靴底に対応したものもあります。

メリット:歩きやすい、傾斜があっても効く、靴とアイゼンが強固に固定され剛性が高い、爪がよく効く
デメリット:携行するのに多少重たい、かっちり固定なのでアイゼンを装着できる靴が要るし、靴とアイゼンの相性の確認が必要、高価


おまけ1

アイゼンは雪が深いから要るってことはないです。きつい傾斜とか、凍結して滑るようなところで使います。ふかふかで平らなら、雪が深くてもアイゼンは要りません。そういう場合はスノーシューとかワカンが適しています。

アイゼンは雪山だけじゃなくて、岩山でも使用します。軽さ重視のアルミ製アイゼンは柔らかいですが、アルミ製と軽アイゼン以外の爪は岩でもガシガシ使えます。そんな簡単にはへこたれませんのでご安心を。


おまけ2

モンベルのチェーンスパイクは全面にあるけど軽アイゼンに分類されているのは、やわらかい靴底に対応していること。つまり、アイゼン自体ががっちりしていなくて(柔軟性がある)、ずるずる動くので多少の滑り止めにはなるが、本格的な冬山や岩には対応できないからです。靴とチェーンスパイクの固定の仕方を見ても、ストラップでガシっとタイトにとめるようにはないっていないですよね。本格アイゼンは爪と靴が一体化してガチっとしています。

supecksinpleさん

2014/2/1309:36:43

オイラの勝手な個人的判断では、危険度に合わせてどんな「アイゼン」を使うかだけです。
結局、6本爪でも出っ歯付きを作れば危険な縦走用として使えるか?と言えばそうじゃない。
出っ歯付きの12本アイゼンは6本爪のアイゼンの代わりが出来るがその逆は成り立たない。
軽アイゼンは「危険度」が「軽」なんだろうと思います。
アイゼンは使う環境でチョイスする考え方だろうと思いますよ。
500mでの山でも滑落100mすれば死ぬような環境では12本爪のアイゼンを使わざるを得ないですから標高で判断すべきではないです。
チェーンはアイゼンでは無い。
アイゼン以外のすべり止め的発想です。

形状で言うなら
残雪期のトラバース用・・・4~8本爪出っ歯無し。
厳冬期縦走用・・・10~12本爪・10本はサイズの制限で女性向。
そうなるとそこに行かなきゃ何を使うか解んないですよね、
だから経験者の助言とアシストが必要と言われるゆえんだろうと思います。
何故すべて12本爪でないかは快適性を求めると重装備の不必要な状況が有るからです。
岩場でのガリガリ音を嫌な音と感ずるかどうかは個人差であって却って心地よいと感ずる人もいます。
爪は消耗しますから激しい時は買換えに成ります。
最初はディスクサンダーで削る事が有ります。

maxtockdvdrさん

編集あり2014/2/1313:05:05

ちゃんとしたアイゼンは2ピースになった8本以上です。
6本4本が軽アイゼンです。
画像は富士山の滑落停止訓練です、8本爪です。
前歯が有るのは出っ歯アイゼンと言っていました。
アイゼン当時は鍛造ですから前歯付けると高くなります。
今はプレスで作るので同じ様な値段です。
軽量化の為に8本使っています。

捕捉
この後に勝手な事を書いてるのがいますね。人の書き込みちゃんと読みなさい。

ちゃんとしたアイゼンは2ピースになった8本以上です。
6本4本が軽アイゼンです。...

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