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熱伝導率と空気の対流の関係性について質問です。

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質問者

nazeka2014さん

2014/2/2700:48:08

熱伝導率と空気の対流の関係性について質問です。

断熱材のグラスウールの熱伝導率はλ 0.036-0.052 W/mkです。
一方の空気はλ 0.02 W/mkで,空気の方が熱伝導率が低くて熱を逃がしにくいわけです。

で,前回,質問でなぜ空気の方がグラスウールより熱伝導率が低いのに,グラスウールの方が温かいのかということを聞いて,
それは空気に対流が起こる性だよと教えて頂きました。

そこで,大きな袋に空気を入れて対流が起こらない空気袋とグラスウールの場合はどちらが温いのでしょうか?

空気袋で空気に対流を起こらせないようにしていたら,空気袋の方が温いことになりますよね?

では,なぜ空気袋を断熱材と使用せずに建設現場ではグラスウールを利用しているのか不思議に思いました。

なぜコストが高いグラスウールを利用しているのか教えてください。

空気袋の方が温いという前提が間違っていたら指摘してください。

建設現場ではこれからはグラスウールではなく空気袋を使えばコストが下がるのではと思いました。

どうなんでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

crane_1959さん

2014/2/2714:03:40

結局、袋の中で対流が起きます。

袋の中にエアーパッキン(プチプチ)を入れておけば違うと思いますよ。

真空にすれば対流する物が無いのでより効果的です。

確か「アイリーン」と言う断熱材がそういう考え方で作られていたと思います。

質問した人からのコメント

2014/2/27 23:02:02

回答ありがとうございます。

アイリーンで検索してみます。

ちょい足しを取り消しますが
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xianren428さん

2014/2/2700:59:00

大きな袋だとその中で対流が起きます。小さな袋をたくさんと
考えた場合の断熱材は綿(グラスウール)系でなく発泡材系になります。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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