解決済みの質問
タミフルは活性代謝物は水溶性、代謝される前は脂溶性だそうですが、今回の副作用...
タミフルは活性代謝物は水溶性、代謝される前は脂溶性だそうですが、今回の副作用死で琉球大学の先生が活性代謝物が脳から出てこなかったそうですが、脂溶性の方が粘膜から吸収されたり脳内にないのでしょうか?
あと、ニュースで心電図に異常がなかったから副作用でないとされておりますが心電図から何がわかるのでしょうか? 教えてください。
Yahoo!ニュース利用者からの投稿(参考ページ)
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- 質問日時:
- 2007/7/24 20:08:49
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- 解決日時:
- 2007/8/8 03:30:31
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ベストアンサーに選ばれた回答
活性代謝物が作用も副作用も引き起こします。活性代謝物が標的臓器から検出されない場合は、その活性代謝物による影響は否定される。これが科学のルールです。活性の無い代謝物が存在しても、活性が無いのですから無意味です。脳内からそれが発見されても、なにも証明は出来ません。これも科学のルールです。ご参考まで。
心電図の件は・・・、すいません、わかりません。
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- 回答日時:2007/7/24 20:22:09
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
一般的には脂溶性薬剤は水溶性と比較すると脳内への移行が有ります。
しかしながら、この他にも薬物の輸送に関わる蛋白質などがあって、
脳内へ移行し易い薬、し難い薬があり、今回の琉球大学の研究で
この1例に関しては、脂溶性のタミフル(成分オセルタミビル)も水溶性で活性のある
代謝物も脳内から発見できなかった、と言う事ですね。
このため、タミフルが脳に直接影響した為に今回の異常行動が起こった、副作用だった、
との見解は否定されるのです。
>ニュースで心電図に異常がなかったから副作用でない
ニュースを見ていないので、この質問の意味が解りません。
恐らくですが、心電図に異常があると、心臓の働きが何らかの影響を受けている事を
示唆しますが、それがなかったと言う事ですよね。
(要するに、心臓が苦しくて、どうしようもなくて異常行動に出たのではない、と言う事かな?)
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- 回答日時:2007/7/26 02:19:25


