解決済みの質問
「稲妻」の読み方は、「いなづま」または「いなずま」どちらですか?
「稲妻」の読み方は、「いなづま」または「いなずま」どちらですか?
- 補足
- 皆様ありがとうございます。
ご回答のとおり「いなづま」と変換したら、どうしても「稲妻」とは一発で変換できず、「いなずま」で一発変換すると出来ますが、これはどうなのでしょうか?・・・
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- 質問日時:
- 2007/7/25 19:35:24
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- 解決日時:
- 2007/7/26 08:33:53
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- 回答数:
- 6
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ベストアンサーに選ばれた回答
戦前は「いなづま」。戦争に負けて「いなずま」になりました。
と云うのも、日本を占領したアメリカ軍から
日本語はややこしい、もっと単純にしろと命令があったからです。
他にも例えば「つまずく」。
爪+突く=つまづく だったのですが
「つまずく」に変更させられてしまいました。
「親父」だって「おや」+「ちち」だから「おやぢ」だったのです。もともとは。
悲しいかな戦争に負けるとはこういうことなのです。文化の消滅。
下手をするといまごろ我々はローマ字を使っていたかもしれませんよ。
『アメリカ教育使節団報告書』
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E...
これを決めたお役人の言い分をあえて云うなら
「いなずま」は「稲の妻」ではなく、それだけで一語だからという屁理屈だそうです。
ところで「許婚」は戦前は「言い名付け」と書きました。
これは「いいなずけ」だと思いますか?それとも「いいなづけ」でしょうか?
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- 編集日時:2007/7/25 21:54:42
- 回答日時:2007/7/25 20:23:23
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昭和61年に、文化庁から教育委員会委員長宛てに
『「現代仮名遣い」に関する内閣告示及び内閣訓令について』
という通知が出ています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19860701002/t19860701002.h...
要するに、文部省(当時)から教育委員会に対する通知が行われたのです。
これによると、
>ただし、「じ・ぢ」「ず・づ」の使い分けのうち、「せかいじゆう」「いなずま」などについては、
>「じ」「ず」を用いることを本則とするとともに、「ぢ」「づ」を用いることもできるものとしたこと。
とあります。
「現代語の意識では、一般に二語に分解しにくいもの等として考えている」用例の中に
稲妻が含まれていて、本則の「ず」を用いるが、「づ」も用いることができるとなっています。
ですから、漢字変換では、原則の「いなずま」が辞書に採用されていると思います。
また、「いなづま」でもよいことから「いなづま」でも変換できる辞書も存在しているようです。
(茨城も、「いばらき」が正しいのに、「いばらぎ」と間違える人が多いので、
「いばらぎ」と間違った読みでも変換できるようにしている辞書もあるようです。)
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- 編集日時:2007/7/25 21:34:03
- 回答日時:2007/7/25 21:32:56
一発では変換出来ないという事は、何度か変換すれば出ると言うことですよね?
本当は妻=「つま」なので、いなづまです。
が、今時は「いなづま」だろうが、「いなずま」だろうが、そんなに気にしない人が増えているように思います。
だから、パソコンにはどちらで入力しても「稲妻」と表示させるように作られていると思います。
一度それで表示させれば、次に同じ字を入力した時、最後に表示させた字が出る事はご存知だと思います。
なので、あなたが前に使ったであろう、「いなずま」で一発変換が出来るのだと思います。
今回「いなづま」で変換させる事をパソコンに覚えさせたら、次回からは「いなづま」で一発変換できるかも知れません。
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- 編集日時:2007/7/25 20:24:01
- 回答日時:2007/7/25 20:20:35


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