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生活保護ワーカーの仕事の内容を具体的に知りたいです。たとえば、生活保護の受給...

kitttenri51さん

2007/8/111:57:49

生活保護ワーカーの仕事の内容を具体的に知りたいです。たとえば、生活保護の受給対象とならないけれども低所得者であって、何らかの支援を必要とする人がいたとします。

その方に対して、生活指導をしたりするのも業務内容に含まれるのですか?
出来れば、現在ワーカーをやっておられる方から回答を頂けると助かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oneway5151さん

編集あり2007/8/307:01:31

生活保護を受けている人に対して様々な働きかけをする職員を、一般的にケースワーカー(CW)と呼んでいます。
ただ、現業員といったり、地区担当員と呼んだり、ソーシャルワーカーと呼ばれることもあります。

査察指導員やスーパーバイザーといった呼び名も耳にします。
生活保護以外の担当がケースワーカーと呼ばれ、児童福祉司という職種だったりもします。

結論からいうと、ケースワーカーとは福祉事務所で現業を行う職員の通称です。

現業員とは、相談援助の第一線で働く職員のことです。これには、生活保護だけではなく、
障害者や児童、高齢者の相談業務を担当する職員も含まれます。通称ですから、
本来なら役所内での言葉で終わりそうなのですが、行政機関で福祉関係の相談業務に従事する人数が相対的に多いため、
「福祉を中心に生活の相談にのる人」の通り名として一般的に使われるようになっています。


生活上の問題をかかえた人たちの話をくわしく聞き、福祉関係の法律などと照らし合わせて必要な援助の方向を決め、手続きをとります。
援助の内容は生活費などの給付であったり、福祉施設への入所であったりとさまざまです。
この相談を担当するのが面接員であり、このあと家庭訪問をして実態を調べたり、

その後のアフターケアも考えるのが地区坦当員です。
現業員は60から80ぐらいのケースを担当し、毎日こうしたケースの家庭訪問に出かけています。
問題をかかえた人のそれぞれのケースについて相談にのり必要な援助をおこなっていくというケースワークの仕事は、
福祉事務所のほか、児童相談所や老人福祉施設・養護施設などのいろいろな施設で必要とされています。 
このようなところでは、児童福祉司や生活指導員・児童指導員といった名前で広い意味でのケースワーカーが働いています。

生活保護を受給している方にたいしては、様々な指導・指示を行うことありますが
そうでない低所得者の方に対しての指導・指示を行うことはありません。

ただ、生活福祉金貸付等、低所得者に対する制度の案内や相談・助言することはできます。

質問した人からのコメント

2007/8/4 21:14:07

成功 親切丁寧な回答ありがとうございました。生活保護ワーカーの仕事の内容が明確に理解できました。今後も質問させていただきます。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

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arachne0123さん

2007/8/119:40:05

・保護世帯の自立助長へ向けた指導
・保護費(支出・収入)の計算
がメインかな?

細かい業務となれば
・医療担当
・介護担当
・統計担当
・電算担当
・相談担当
……etc.

ちなみに、
> 生活保護の受給対象とならないけれども低所得者であって、何らかの支援を必要とする人がいたとします。
> その方に対して、生活指導をしたりする
これ自体は生活保護業務範囲外。

相談に来た人に、他の制度・施策が使えるよ、って教える事は業務だけどね。

ちょい足しを取り消しますが
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