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解決済みの質問

どうしてサッカーにはオフサイドの反則があるのですか。得点にしてもどこからゴー...

deepimpact_sundaysilenceさん

どうしてサッカーにはオフサイドの反則があるのですか。得点にしてもどこからゴールインさせても1点しか入らないというのはなぜですか。

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nobuknoさん

抜け駆けの禁止。つまり正々堂々と勝負するためのルールです。中世のフットボールは1点先取で勝負が決まっていました。ロングパスが通って短時間で勝負が決まってしまうとおもしろくないと言うことから正々堂々と勝負するためのルールです。当時の試合は町と町との対抗戦として年に1度の祝祭であり、死者も出るほど激しかったのです。1点しか得点にならないのも、1点先取で勝負がついたなごりかと。

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  • 編集日時:2007/8/2 22:41:17
  • 回答日時:2007/8/2 22:34:30

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kotori672007さん

 後藤健生の「サッカーの世紀」によると・・・
 サッカーの起源は、中世イングランドの「お祭り」であったらしい。日本の「神輿」や「だんじり」のように、地域共同体で「自分も共同体の一人なんだ」と言うことを確認しあうセレモニーだった。
 アバウトに「この川から、あの岡まで」と決めて、牛の膀胱を膨らませたボールを、ただみんなで蹴りあう。ボールはみんなで押し合いへしあいするための「口実」で、実は体をぶつけ合い、肌を触れ合って「共同体の一員」であることをみんなで感じあうものだった。
 とすれば、ゴール近くで待っていて、みんながやってきたらボールを掻っ攫う・・・と言う行為はどうか。ボールをゴールすることは「絶対の目的ではない」。「肌を触れ合うことが無意味」になってしまう。目的を取り違えている。
 だから「オフサイドは反則」なのだ。サッカーは歴史の古いスポーツであり、その遺伝子は今も息づいている。イングランド・チームが「激しいけど、フェアーなタックル」をするチームなのも、その遺伝子のためなのである。

・・・と、いうことだそうです。

omamemame19さん

オフサイドが撤廃された場合、サッカーの醍醐味であるドリブル突破・ダイレクトパス等、見せ場が激減します。
オフサイドがないことで、相手GKの近くに長身もしくは体格のよい選手を置き、ひたすらロングボールを放り込むサッカーになるでしょう。
下手にボール回しをしてカウンターを受ける危険性も低く、ほとんどのチームがこのサッカーを行うと思います。ドリブル等する意義も減りますからね。
もちろんブラジルよりもオーストラリア等、体格のいいチームが結果的に勝者となります。
面白くないですよね???

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