ここから本文です

任意団体組合規約書を総会に於いて、作成討議するに当たり。

sabiki2951さん

2007/8/408:33:47

任意団体組合規約書を総会に於いて、作成討議するに当たり。

任意団体です(名称組合)実質は法人とあまり変わらない(収益を組合員で分配せず、みなし法人)活動をしています。ですが組合規約が曖昧な事項が多かったので、新規の規約を作り今後の活動の基にしたいと、選ばれた役員は言っています。しかも当組合は約10年前から活動しており、規約をその時点に坂登り適用する旨の通知があり、近日集会を行うことになっています。そこでお尋ねしたいのですが、(何故10年前にさかのぼるかは長く成るので省略します)
1:規約作成発足を討議する場合、組合員の出席(定足)は何パーセント必要ですか。
2:規約案が成立しても、10年さかのぼって適用するなどと言う事ができますか。(法律的に)
 この項、説明不足・・・・お許し下さい、ですから一般論で結構です。
どうか、お教え頂けます様お願い致します。

補足当組合員総数は120名です。

閲覧数:
2,007
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gyousei_mさん

2007/8/413:10:54

通常 現行規約の改正条項に従って、変更します。また、重要事項の改正は、定足数と議決権割合の両面で一般事項よりも厳しい内容としています。

原則として将来に向かって改正を有効とし、遡及は認めないのが一般的です。
その理由は、改正後の規定を全面的に遡及適用すると、過去に有効であった議決が無効となるケースが発生するなど、社会秩序を混乱させることになるためです。給与改定に際して議決は6月だが、4月に遡及実施するといった事例はあります。

「通常は定足数は通常、会員の3/1以上、議決は過半数、重要事項は、定足数1/2以上、議決は2/3以上」といったところではないでしょうか。

なお、旧規約廃止、新規規約制定の事例は存じませんが、廃止⇒制定の場合は、一般的に考えて、旧任意団体解散、新規団体設立の手続きをされるのがより現実的かと思われます。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2007/8/413:17:54

団体(社団)と組合とは、全く違う性質のものです。
大前提である、どちらであるかが分からないのでは答えようもありません。

質問者さんは、言葉の正確の意味をご存じないまま使って説明したつもりになっておられますので、こちらとしては何とも言えません。


構成員が120名であるということから、社団であるとして一応説明しますと、
・規約の変更には、構成員の3/4以上の賛成が必要です(規約に別の定めがあれば別)。
※民法38条1項の類推適用

・事柄の性質により、さかのぼれるものとさかのぼれないものがある、としか言いようがありません。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する