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心頭滅却すれば火もまたすずしとは何がおきているのでしょうか?

teacup8181さん

心頭滅却すれば火もまたすずしとは何がおきているのでしょうか?

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usanginginさん

仏教に『色心不二(しきしんふに)』という言葉があります。「色」とは身体を指し、「心」とはそのまま
心、即ち命の状態を指します。それらは二つの別々のものでありながらも、常に相互に関わり影響し
あう一体のものであることを説いた文です。

要するに「心頭滅却すれば、云々」とは、自己の身に生じている現象は同一であっても、心の在り方
に依り、自己の受け方に違いが在るということです。例えば、心ではなく身体的な次元で捉えた時、
腕立て伏せを10回出来る人がいたとします。毎日、苦しいながらも練習を重ね、一日一回ずつ増
やしていきます。当然ですが、筋肉は同じ修練では鍛えるには至りません。ほんの少しでも回数や過
酷さの度合いを増さなければ強化することは出来ません。そのような鍛錬を毎日積み重ねることに依
り、10回しか出来なかった事が、1ヵ月後には30回出来る様になります。これは筋肉が鍛えられ、強
くなった事を証明しているわけです。
心も同様です。あらゆる困難や苦難からめを逸らさず、如何に過酷な道のりであったとしても、今の
自身に出来る最大限の勇気と覚悟を以て、正面から立ち向かい克服していくことに依り、自ずと心
は強靭なものと成長します。すると、少し前までは八方塞となり、自暴自棄に陥っていたような出来
事でも、難なく切り抜け乗り越える事が出来るようにもなります。

さらには、表面的な一時の感情や欲、また周囲の雑音に惑わされ、自己を見失う事も同じです。
物事の道理を見極め、環境や状況に翻弄されずに、常に物事の核心を見抜く洞察力を習得するこ
とで、何か問題が発生したときの観察力、判断力、行動力に大きな違いが出てきます。誰の責任と
か、誰がこうしたから、こうなった、などとその問題の原因を転嫁することに躍起になるのは人の心の
常ですが、そのような事に幾ら時間と労力を費やしても抜本的な解決には全く至りません。
それよりも、事の真相を客観的に確認し、何故このような問題が生じたのかを探り、元と成る原因を
見極めることに依り、最高レベルの解決策が出てきます。照準を一点に絞り込む訳です。それは単
に、一時の解決策に非ず、以降の基準としても残り得るものともなります。

全ては起きている現象や環境に原因があるのではなく、それらに翻弄されない精神、あくまでもそれ
を冷静沈着に見極める自己の内に全てが在る。という教えであります。

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ベストアンサー以外の回答

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iesuhasyuさん

修行しすぎて神経がおかしくなったんだと思います。

miliglamsさん

脳内でドーパミンやセロトニンの代謝が起こっているのだと思います。
いわゆる悟りを極めると至福感を感じるそうですが、きっと脳内物質が代謝されているのだと思います。

inugaumaretaさん

お寺が燃えているんです。

で、その坊主は焼死しました。死ぬまでやせ我慢できれば、それはそれであっぱれです。

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