解決済みの質問
明日の8月15日は、終戦記念日?それとも敗戦記念日?
明日の8月15日は、終戦記念日?それとも敗戦記念日?
まもなく、93歳になる親父と昨夜口論になりました。
戦争体験者の親父は、「戦争が終わった日だから終戦記念日だ」と言って譲りません。
私は、「戦争に負けたのだから敗戦記念日だ」と言い張っています。
どちらが正しいと言うか、認識的にどちらなのでしょうか?
- 補足
- まともな回答も出来ない tom to jerry no tom24さんへ!
なんでもかんでも中傷すれば良いと言うものではないよ。
お前の方が天邪鬼!
他の回答者さんに対して失礼だろ?
回答を取り消してくれないかな?
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- 質問日時:
- 2007/8/14 15:28:23
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- 解決日時:
- 2007/8/15 10:30:52
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- 回答数:
- 14
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ベストアンサーに選ばれた回答
あの日は、全国的に快晴でセミがしきりに鳴き騒いでいた・・・・・・
その夜は、空一面の流れ星が流れて、「戦争で亡くなった方々の御霊が泣いているんだよ」と姉がつぶやいていた。
その時、小学校の低学年生だった「軍国少年」は、鬼畜米英に神国日本が敗れたことが理解できず、むしょうに腹立たしかった・・・・
教科書は墨で塗りつぶされ、ラジオはカムカム・エブリボディと英会話を放送しだした。
ジープに乗った米兵は、町で子供達を見かけると、チョコレート・チューインガムをばら撒き、
かっての「軍国少年」は、蟻集して拾った・・・・・
こんな記憶を持つかっての「軍国少年」は、古希を過ぎた。
そして、心の底から一人思っている・・・・八月十五日は、屈辱の敗戦日・・・
日本と云う国が真に独立国家として、世界の人々と交わっていくことが出来るか否かは、
この「屈辱の敗戦日」を、どう克服していくかにかかっていると思う。
平和国家日本、真の独立国家日本として、世界の中で存続していくためには
「侵略の為の戦いだったのか、はたまた、自存自衛ののための戦争を戦ったのか、日本人自身の手で、しっかりと歴史を書き直した上で《屈辱の敗戦日》を再認識すべき」だと考える。
よって、「屈辱の敗戦記念日」に一票を投じる次第である。
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- 回答日時:2007/8/14 16:40:09
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ベストアンサー以外の回答
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kame2623さん
15日朝に米軍の爆撃中止命令が出され、正午に天皇の玉音放送が流された日。
戦争が終わったのだから終戦と言えるし、日本が無条件降伏したから敗戦とも言えます。
韓国や中国の人々にとっては「解放記念日」です。立場やものの見方によって、呼び方は
いろいろですね。
なお本格的戦争映画館/http://kame2428.seesaa.net/のカテゴリー「戦争エッセイ集」
中頃~ 原爆投下に関する詳細なレポートを載せてあります。参考にしてください。
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- 回答日時:2007/8/14 18:12:11
ts0720jpさん
ドッチャでもいいです。
どちらにしても「2度と戦争をしてはいけないと国民が考える日」だと言う認識があればいいんじゃないですか。戦争をして良かったと思っている国民は殆どいないはずです。そこにこだわると戦争は正しかったとか間違っていたとかの議論になります。今起こっている戦争も正しい戦争なんてありえません。気が遠くなるほどの時間を刻んできた人類の歴史。相手を痛めつけないで問題を解決することを覚えなければなりません。
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- 編集日時:2007/8/14 16:37:28
- 回答日時:2007/8/14 16:30:01
fshisoさん
正式には敗戦記念日だよ。
その後のGHQによる占領が終わってはじめて終戦したことになる。
ただ、認識的には終戦記念日なんだろうね。
日本人は戦闘が終われば戦争が終わったという楽しい認識をするのが好きなようだから。
戦闘が終わっても戦争は続いていると考える民族に
戦闘が終わったら戦争は終わったと考える民族が支配されれば
情報操作のしほうだいということになる。
戦闘が終われば戦争は終わりという考え方の人にとっては
イラク戦争はとっくにおわっているんだろうね。
テロが起きているだけで正規軍による戦闘が起きているわけではないからね。
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- 編集日時:2007/8/14 16:20:58
- 回答日時:2007/8/14 16:12:03
1982年4月、閣議決定により、8月15日は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とされました。このため、8月15日は、正しくは「戦没者を追悼し平和を祈念する日」ですが、終戦記念日と俗称されています。敗戦記念日と言う人もいます。俗称なのだからどちらでもいいでしょう。なお、1963年より全国戦没者追悼式が行われています。
詳しくは、次のようになります。
7月26日:ポツダム宣言発表。(日本軍の即時無条件降伏を義務付けている)
8月14日:ポツダム宣言受諾を決定。
8月14日:ポツダム宣言受諾の用意あることを連合国に通知
8月15日:ポツダム宣言を受諾することを国民向けラジオ放送
8月16日:即時停戦の大命を発したことを、マッカーサー宛通告
9月2日:天皇は勅令でポツダム宣言の受諾と、日本軍の無条件降伏を命令
9月2日:降伏文書調印
このため、法的には、戦争の終結は9月2日になります。
日本の中学生の歴史教科書の多くは、8月15日を戦争の終結の日としていますが、高校生の日本誌教科書では、9月2日を戦争終結の日としているものが多いようです。高校生以上の人は、終戦の日は、法的には9月2日であると言うことも知っておいたほうが良いでしょう。
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- 回答日時:2007/8/14 16:08:54
亜細亜解放記念日
亜細亜唯一の独立国日本が、欧米烈強の植民地支配から亜細亜各国を解放した日です。
http://www.waraiseek.jp/flash/f000/f-1101183252.php
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- 回答日時:2007/8/14 15:55:25
終戦記念日。 敗戦記念日?始めて聞いた。
政府の上層部や軍部は戦っていたであろうが、無理矢理戦わされていた
庶民や赤紙一枚で徴兵された人たちにとってはやっと戦いが終わったと言う
記念すべき日である。よって終戦記念日で良いと思われる。
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- 回答日時:2007/8/14 15:54:52
我々戦争を知らない人間にとっては、「終戦記念日」戦いが終わった日として、歴史上に記録されているから。
戦争体験者にとっては勝ち負けの中から出てきた、悔しくてたまらない「敗戦記念日」何だと思うよ。
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- 回答日時:2007/8/14 15:53:08
sateto33さん
ぐぐってみました。
「敗戦記念日」 993,000 件
「終戦記念日」 1,670,000 件
一般的には終戦記念日のようです。
なんとなく「敗戦」だと「終戦」の方がおだやかな感じがします。
検索してつまんでみると、終戦(敗戦)に対しての思いがいろいろあるんだなと
感じます。
--以下参考まで
http://www.kinenbi.gr.jp/
より
●終戦記念日
1945年(昭和20年)の今日、天皇による戦争終結の放送がなされ、3年8か月に及んだ太平洋戦争が終わった。政府主催の「全国戦没者追悼式」が初めて行われたのは、戦後18年たった1963年(昭和38年)。現在ではこの日を「戦没者を追悼し、平和を祈念する日」とも呼ぶ。
http://www.nnh.to
より
終戦記念日,敗戦記念日
1945(昭和20)年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した。
内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だった。
1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となった。
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- 回答日時:2007/8/14 15:46:13



質問した人からのコメント
1名を除く皆さん、ご回答ありがとう御座いました。