解決済みの質問
地震が起きたときに津波情報が流れますが、どのような理論で予測するのでしょうか...
地震が起きたときに津波情報が流れますが、どのような理論で予測するのでしょうか?また10cm程の津波予測で、警戒態勢となりますが、大きな被害が出るのでしょうか?津波というと数mの波を想像するのですが・・
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- 質問日時:
- 2007/8/19 00:30:12
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- 解決日時:
- 2007/9/2 03:27:24
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ベストアンサーに選ばれた回答
まず地震計のデータから震源(地震の起きた場所)を求めます。
そして地震計の揺れの大きさからマグニチュードを求めます。
そして震源が浅く、海の下であり、マグニチュードが十分大きければ
津波予報を出します。
現在は、震源の位置やマグニチュードを入力すると、日本各地の
津波予想がコンピュータではじき出されます。
それが30cm程度以下なら、「海面変動があるかも」という情報が、
それ以上になると津波情報が発表されます。
http://homepage2.nifty.com/ho-/Kisyou/tsunami/tsunami_syouhai.htm
に面白いサイトがあります。これまでの津波情報がどれくらい当たったかというものです。
10cmだと海面変動であって、津波注意報にもなりません。ただし、
地形の影響で、局所的に大きくなるような場所もありますので、念のため注意報を
出すこともあるのかもしれません。
30cmを超えると、船に被害があることがありますし、海水浴は危険です。
1mになればもう危険で、逃げるしか方法はありません。
津波は普通の波ではなく、その大きさの水のかたまり、あるいは洪水であると
考えなければなりません。
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- 回答日時:2007/8/19 01:36:44
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
地震から、津波の大きさを求めるきちんとした理論はないです。
実際は、過去に起きた地震と津波の関係のデータがあり、それを基に震源の所の津波の大きさを決めます。
津波の伝播については、きちんとした理論がありそれによります。
津波の被害について
水の波を上下運動と考えるのは間違いです。(これでは単に水面の上下の意味しかないです)
波は上下前後運動です。
波の山の前の所は前へ押し進んでいて、遡上などの被害がでる。
10cm程の津波では大きな被害は出ないです。
それで注意報です。
一つの警戒の意味は、必ずしも予測通りにならないこと。
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- 編集日時:2007/8/19 15:52:06
- 回答日時:2007/8/19 15:49:25

