解決済みの質問
独学でピアノを弾いています。「亜麻色の髪の乙女」で指が届かないところがあります...
独学でピアノを弾いています。「亜麻色の髪の乙女」で指が届かないところがあります。
どのように押さえれば良いでしょうか?
ヤマハのピアノを買ったときに付いてきた楽譜「ピアノで弾く名曲50選」で、
ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」の6小節目の最後
左→ミシソシ
右→ミシミ
となっています。
右は問題ないのですが、左が届きません。
ピアニストの方とかは、全部弾いてるんでしょうか?
ちなみに、右はドからミ。左はドからレは届きます。
略すとしたら、どの音に絞る(orアレンジする)のが良いでしょうか?
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- 質問日時:
- 2007/8/26 16:46:58
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- 解決日時:
- 2007/8/27 17:07:42
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ベストアンサーに選ばれた回答
ピアニストです。基本的に音を省くことはしません。音を省いたら作曲家が望むハーモニーを作ることができないからです。この場合は左手をアルペジオのようにしながら下からバラバラに弾きます。いろいろなCDを聴いてみて真似してみるのが早いかもしれません。重要なポイントをいくつか:
1) ダンパーペダル(右のペダル)はベース(一番下のミ♭)に引っ掛けます。それによって、左手の小指を離したときにベースの音が失われません。ベースの音が欠けると、倍音の関係でハーモニーが台無しになります。
2) コードをバラバラに弾くときは、基本的にベースを最初に弾き、最後に最高音(メロディー)を弾きます。この場合は左手のベース(最低音のミ♭)を一番最初に弾き、右手が最後に入ります。
3) メロディーを司る右手のミ♭のタイミングは、まずメロディー・ラインを読み、そのミ♭のタイミングが不自然に聞えないように、左手弾き始めのタイミングを調節します。
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- 回答日時:2007/8/26 17:39:39
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質問した人からのコメント
分かりやすい回答ありがとうございました。
3)が難しいですが、頑張ってみます。